この度、株式会社共栄メディア・デジタルプロモーショングループは2021年2月24〜26の3日間、幕張メッセ5.6ホールで行われる 第4回自治体・公共Week内「第一回スマートシティ推進EXPO」ジョルダン株式会社様ブースにて機器協力出展をいたしました。

「スマートシティ推進EXPO」は、国策により推進される「スマートシティの実現」を支援する製品やソリューションが一堂に出展される専門展です。「交通」、「エネルギー」、「まちづくり」、「データ活用」、「AI・IoT」、「通信・センシング技術」などに関わる企業や団体が出展し、スマートシティの開発や関連技術の導入に強い関心を持つ全国の官庁・自治体関係者や公共機関、ゼネコン、ディベロッパーなどが多数来場する商談展です。

 

下記設置箇所

ブース:5ホール 「ジョルダン株式会社」様

 

展示内容:認識・体表面温度測定・マスクチェック装置:EG-Keeperを使用し、計測した結果をもとに即座に併設しているモニターに映し出しお客様の誘導を行えます。

システムは共栄メディアのサイネージソリューション「PORABO」を使用し、通常はインフォメーションやメニューを表示させる事も可能。

展示物:

認識・体表面温度測定・マスクチェック装置:EG-Keeper(株式会社WDS様)

EG-keeper連動サイネージ「PORABO for Brightsign EG」

 

 

 

 

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この度、株式会社共栄メディア・デジタルプロモーショングループは2021年2月16〜19の4日間、東京ビッグサイト南展示棟4ホールで行われる 国際ホテルレストランショーHCJ2021の「宿泊業のスマート化研究会」ブースにて機器協力出展をいたしました。

ブース内では、旅のスマート化による情報発信/経路検索/モバイル決済などのONEアプリによる一元化(ジョルダン)、客室設備を自分のスマホで操作し、「非接触」「省人化」「顧客接点強化」を実現するスマート化ソリューション(Live Smart)、「非対面・非接触」を実現し、カギ対応の時間を最小にするスマートロック(構造計画研究所)、ウォークスルーで顔認証及び体表面温度、マスク検知が行える「EG-Keeper」(WDS)をはじめとする6社の製品、ソリューションを融合させ、すべてを非接触で行える宿泊施設のモデルを実際にお見せします。

 

下記2箇所

ブース:南展示棟ホール S3-M06「宿泊業のスマート化研究会」様

南展示棟ホール S4-C09「ドリームベッド」様

 

 

展示内容:認識・体表面温度測定・マスクチェック装置:EG-Keeperを使用し、計測した結果をもとに即座に併設しているモニターに映し出しお客様の誘導を行えます。

システムは共栄メディアのサイネージソリューション「PORABO」を使用し、通常はインフォメーションやメニューを表示させる事も可能。

展示物:

認識・体表面温度測定・マスクチェック装置:EG-Keeper(株式会社WDS様)

EG-keeper連動サイネージ「PORABO for Brightsign EG」

 

 

 

 

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

皆様お元気ですか?

まだまだ自粛が求められている日々ですが

自粛にも休憩が必要ですからね、

適度に、、、休憩入れながら踏ん張って参りましょう!

 

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『テクスチャー』です。

動画を制作する際のちょい足し演出に役立つ、

動くテクスチャーを追加することにより、

アニメーションに質感を出す方法にチャレンジしてみたいと思います。

もちろん今回もお猫様に参加していただきます!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

元となる背景アニメーションを用意しましょう

デュレーションは10秒、背景はベージュ、その上にパステル調のお猫様に登場していただきます。

そしてお猫様にはゆる〜い回転アニメーションと、

タービュレントディスプレイスを追加して手描き風にしています。

そして今回は、背景のベージュとお猫様に対して

動くテクスチャーを追加していきたいと思いますので、

それぞれに追加したいテクスチャーを用意しましょう♪

それではテクスチャーアニメーションを作っていきましょう!

 

背景のテクスチャー用新規コンポジション作成しましょう!

1920×1080サイズ、フレームレートは30、

デュレーションは先程の映像と同じく10秒の設定で

新規コンポジションを作成します。

作成した新規コンポジションに、

用意しておいたテクスチャー画像を配置します。

打ちっぱなしのコンクリートみたいなザラザラした質感の画像ですね。

この画像にエフェクト”モーションタイル”を追加し、

上画像のように、出力幅、高さを設定。

そして【タイルの中心】、トランスフォームの【回転】に対して、

エクスプレッションを追加して、この画像の様々な位置・角度を表示させる設定にします。

今回は0.5秒間隔でタイルの中心と回転の値が変わり、

質感をもった動きのあるアニメーションを作ってみました♪

この辺も好みで色々試してみたいですね!

 

最初に用意したアニメーションのコンポジションに追加します!

お猫様アニメーションのコンポジションに移り、

背景レイヤーの上に先程作成したテクスチャーのコンポジションを配置します。

モードをオーバーレイにし、不透明度を40%に設定、

エフェクト、【トーンカーブ】を追加します。

これで背景のテクスチャー設定は終了です!

 

続いてお猫様にも質感を差し上げましょう♪

設定は背景テクスチャーコンポジションと同じですね。

※解像度が1/2画質になっていますが、、、気のせいです、、、フル画質で大丈夫です!!

お猫様に用意したテクスチャー画像は、

背景のテクスチャーよりも目が荒い感じの絨毯?

ん〜ノイズ?・・・・みたいな画像です!w

エフェクトの設定は背景の時と同じですが、

エクスプレッションの『posterrizeTime』の値を変えて、

0.7秒間隔でタイルの中心と回転の値が変わるように設定し、

背景のアニメーションと差をつけておきましょう♪

次に作成したコンポジションを、まずは緑のお猫様レイヤーの1番上に投入します!

そしてブレンドモードを『ソフトライト』に設定し、

横にある『トラックマット』にチェックを入れます。

すると下のレイヤーの表示されている部分のみに

テクスチャーレイヤーが表示されるようになります!

さらに不透明度の値を30%に設定します。

青、赤のお猫様にも同じように設定します。

不透明度の設定を少しだけ変えて微妙に変化はつけておきましょう。

 

完成

いかがですか?

お猫様のアニメーションに質感がプラスされました!

手書き風に仕上げたい時なんかに重宝しそうですよね♪

今回はわかりやすく、質感強めで作成していて、

お猫様がマダラになってますので、、、、

実際はもっと控えめな方が良いかもですw

 

そして元となるテクスチャー画像を変えれば、

様々な質感を作る事ができそうです!

皆さんも是非色々と試してみてくださいね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

LEDとは「Light Emitting Diode(ライト・エミッティング・ダイオード)」の略です。一般的にLED を搭載した表示機のことを”LED ディスプレイ”と呼び、大型LED ディスプレイのデジタルサイネージを”LED ビジョン”と呼びます。電気を流すと発光する半導体の一種です。(電圧をかけた際に発光する半導体素子“電子部品”のこと。)LED によるフルカラーディスプレイの実現は、デジタルサイネージ業界に大きな変化をもたらしました。LEDディスプレイは、現在、屋内外含めOOH、大型ディスプレイの分野で幅広く使用されています。

Disitではデジタルサイネージを始めるのに必要な、ディスプレイ・スタンド・コンテンツがパッケージになった、お得なサイネージのサブスクリプションサービスを開始いたしました。毎月のコンテンツ制作もパッケージされているので、サイネージを始めたいけどコンテンツ制作まで手が回らないなんてお客様の不安を解消いたします!

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

 

激動の2020年から2021年になりましたね。

年明けから2回目の緊急事態宣言も出てますし、

まだまだコ◯ナは落ち着きませんが、

なんとか耐え抜いて、進んでいきたいものですね!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

さて今年一発目もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『3Dカメラ』です。

3D空間に配置された

お猫様達に簡単に

フォーカスを設定する事ができる方法を

試してみたいと思います!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

お猫様をPhotoshopで切り抜いて用意しておきましょう♪

さぁいつも通りに1920×1080のサイズの

コンポジションを作成します。

そこに珠玉のお猫様達を配置します。

下の画像の感じで無造作に!でも可愛い!!

さらにお猫様達各レイヤーの3Dレイヤーにチェックを入れましょう。

チェック後に新規カメラレイヤーを作成します。

そうしましたら、現在5匹おられますお猫様を

お好みの感じで配置していきましょう!

一応この場面を動画の決め場面としますので、

カメラが行き着く先の場面を想像しながら配置すると良いかと思います♪

さて、続きまして5匹のお猫様では足りない!

と言う事で、先程のお猫様達を複製させていただきます!

その際、カメラの位置のZ値のパラメーターを調整し

手前に引きましょう!

そうしましたら、先程の5匹のお猫様との間に

複製された5匹のお猫様を配置していきます。

ここもお好みですが、カメラが順に抜けていくように

配置すると良いと思います!

うーん、、、、

足りない、、、

まだ、、、、

そう、、お猫様がまだ足りません!!!

複製しましょう!!

と言うわけで、さらに五匹のお猫様を追加します♪

先ほどと同じようにカメラを調整し

その間に追加したお猫様を同じように配置します。

フォーカス設定をしていきましょう!

カメラとお猫様の配置が終了しましたので、

本題のカメラのフォーカスを簡単に設定していきます!

と、その前に

カメラオプションの設定で「被写界深度」がオンになっていることを確認し、

「絞り」のパラメーターを調整し、

フォーカス(ピント)が合っているところ以外がボケるようにしましょう。

次にカメラの位置を調整し、

始まりにキーフレームを打ちます。

設定は下の画像のようにします。

そして3秒後ぐらいで決め位置にキーフレームを打ちF9。

これで前に進みながらお猫様達の間を駆け抜けていくカメラの設定ができました。

で、この決め位置で対象となる

お猫様とカメラを同時に選択します。

選択したら、

レイヤー→カメラ→フォーカス距離をレイヤーに設定を選択します。

すると、今インジケーターがある場所でカメラのフォーカス距離(ピント)を

選択したお猫様に合わせてくれるんです!

そして”フォーカス距離”にキーフレームを打ちます!

あとはカメラの移動に合わせて

お猫様それぞれのベストタイミングでキーフレームを打っていきます。

3秒間の間での移動なので

ピントが合う瞬間はほんの一瞬です、

お猫様の位置もある程度の間隔が合った方が良いかもしれません♪

因みに、下画像の

”フォーカス距離をレイヤーへリンク”を選択した場合、

エクスプレッションが自動で書かれて、

カメラのフォーカスは常に設定したレイヤーになります。

特定のレイヤーにフォーカスし続けたい場合に役に立ちますね!

 

完成

可愛いい!!!!

珠玉のお猫様の間を駆け抜ける3Dカメラ!!

一瞬一瞬に視線が合い、

設定した位置でフォーカス(ピント)が合っているのが

わかるかと思います♪

 

このカメラの動きを時間軸にして

企業の歴史を写真や映像とともに

過去から現在へと見せていく♪

そんな演出もできますよね!

 

設定自体はとても簡単なので

是非いろいろと試してみて下さいね♪

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう

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