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初めてのデジタルサイネージ

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初めてのデジタルサイネージ! 選び方のポイント・コツは?

なんでもご相談させてください。

昨今、デジタルサイネージが普及し、街中で情報発信をする方法としてデジタルサイネージをよく見かけるようになりました。導入してみたいけれど、選び方がわからないといったお悩みはありませんか?
本記事ではデジタルサイネージの選び方のポイント・コツをわかりやすくまとめました。
これから紹介するポイントを押さえ、デジタルサイネージを効果的に導入・活用しましょう。

1、サイネージって何から考えたらいいの?

悩んでいる女性のイラスト

導入目的・ロケーションに合わせて考えていきましょう。まずは、導入の目的を明確にしましょう!!
デジタルサイネージで何をしたいのか。なぜ、導入したいのかをよく考えましょう。
目的が「デジタルサイネージ設置」にならないよう気を付けましょう。
せっかく、デジタルサイネージを導入したのに思ったような効果を得られずに終わったということは少なくありません。特に、ディスプレイの選定が悪い」「ロケーションが悪い」「放映コンテンツがマッチしていない」といったケースが多くあります。

2、ディスプレイの選び方のポイント

ディスプレイには、「屋内用」「屋外用」「タッチパネル」「LED」と用途により様々な種類があります。
設置場所に適した機器を選定するのが大事になってきますので、それぞれの特性を良く理解してから機器を選定していきましょう。

ディスプレイの種類

屋内ディスプレイ
小型電子POP
屋内ディスプレイ

ドラッグストアやスーパーの陳列棚に設置したり、販促用の什器などに組み込んで使用することが多く、商品の前を通過する方に向けアピールすることで、購買率向上に繋げることができます。

液晶ディスプレイ
中~大型 液晶ディスプレイ

店舗・オフィス・公共施設など、使用される場所は様々です。街の中のいたるところで目にする、一般的なディスプレイになります。サイズも32型~85型まであり設置場所に合わせ選定が可能です。

液晶タッチパネルディスプレイ
液晶タッチパネルディスプレイ

主に駅のコンコースや商業施設などで多く見かけ、案内板の代わりとして使われることが多いディスプレイになります。多言語にすることも可能で、様々なユーザーへ情報を発信することができます。

屋外ディスプレイ
屋外液晶ディスプレイ
屋外液晶ディスプレイ

店舗前の壁面や工事現場などの屋外に設置すること多く、埃や雨などに強いディスプレイになります。また、太陽光の下でも負けないよう、高輝度なものが多いのが特徴です。

屋外筐体タイプ
屋外筐体タイプ

店舗前のアナログ看板に代わる、屋外用の筐体タイプのディスプレイになります。こちらも高輝度なものが多く、移動が容易にできるようキャスターが付いているものが多いです。

LEDビジョン
LEDビジョン

従来の映像表示機器の制限を超え、屋内外の様々な場所に自由なサイズ・レイアウトで設置できるディスプレイです。輝度についても液晶ディスプレイに比べ格段に明るいのも特徴です。

ディスプレイの輝度

輝度とは、ディスプレイの画面の明るさを数値で表したものです。単位は cd/㎡ ( カンデラ )というものが使われます。
これは光がどれくらい強いのかを表したものなのですが、「 350cd 」 とか 「 400cd 」 という形で表記されます。
数値が大きいほど明るく、小さいほど暗いということを意味しています。
輝度が高ければ高いほど明るくなり色も鮮やかに綺麗に映し出され、視認性も上がります。
また、輝度が高いほど価格も比例して上がっていく傾向にあります。

輝度について解説図
参考数値:パソコン液晶:300~400cd/㎡前後/家庭用テレビ350~500cd/㎡

防塵防水対策

屋外用サイネージ機器の防塵・防水性能については、国際規格である保護等級に基づいた規格が世界的に使われております。
IPの文字に続けて記載されている数字が6までについては大きいものほど防水や防塵に優れた保護性能を持っています。
※IPとはIngress Protection(侵入に対する保護)の略称です。「IP65」というように等級で記載されておりますが、一つ目の数字は「人体・固形物体に対する保護」を表し、二つ目の数字は「水の侵入に対する保護」を表しています。

防塵
防塵

防塵性能については、「IP0X」から「IP6X」まで7段階の等級があり、サイネージ機器に関する等級は「IP5X」の「粉塵が内部に侵入せず、若干侵入しても正常運転を阻害しない」と、最高レベルである「IP6X」の「粉塵が内部に侵入しない」の2つで作られているのが一般的です。


防水
防水

防水等級は数値「IPX1」~「IPX8」で規定されおり、滴下水から水没までの性能を規定している。携帯電話などは一時的な水没に対しても耐えられるよう「IPX7」もしくは「IPX8」で作られていることも多いが、サイネージ機器だと「IPX3」~「IPX6」の間で作られているのが一般的です。

3、設置方法ってどんなのがあるの?

サイネージ用のディスプレイ背面には取り付け用のネジ穴があり、そのネジ穴を活用しスタンドや壁掛け金具などをネジ止めする仕組みになっています。
設置場所や設置空間に合わせて、スタンド・壁掛け・天吊りの中から最適な設置方法を考えていきましょう。

スタンド
スタンド

サイネージの導入で、一番スタンダードな設置方法がスタンド設置になります。ディスプレイを簡単に取り付けることができ、設置後に容易に移動させることもできるのが導入の多さの理由です。

壁掛け金具
壁掛け金具

サイネージの設置で、一番スマートに設置できるのが、壁掛け設置になります。省スペースで設置できる一方、金具の取付を設置業者に依頼しないといけない手間はあります。

天吊り金具
天吊り金具

天井に設置することにより、通路を妨げることなく省スペースで設置できるものになります。壁掛け金具同様、金具の取付を設置業者に依頼しないといけない手間はあります。

4、放映方法はどんなのがあるの?

サイネージのコンテンツ放映・配信方法は大きく分けると2種類あります。USBメモリーやSDカードに入ったコンテンツをディスプレイに挿して再生する「スタンドアローン型」、ネットワークを通じてコンテンツ配信を行う「ネットワーク配信型」です。

スタンドアローン型
スタンドアローン型

サイネージ用ディスプレイにはSDカードやUSBメモリーなどの記録メディアに映像・静止画コンテンツを入れディスプレイ本体に差し込めば再生してくれる機能がついています。操作が簡単で特別な技術は必要がなく、初心者でも管理しやすいところも魅力のひとつです。

ネットワーク配信型
ネットワーク配信型

全てのモニターはネットワークに繋がれていて、遠隔でのコンテンツ更新やスケジュール管理、複数のモニター端末を管理することができます。大型施設や全国規模のサイネージに使用されています。

5、コンテンツはどうしたらいいの?

現在サイネージを利用している多くの人はどのようなコンテンツ放映しているかと言うと、大きく分けて「静止画」「動画」「Webコンテンツ(タッチパネルコンテンツも含む)」の3種類になります。
静止画コンテンツとは、サイネージコンテンツの中でも特に多く使われいる放映スタイルになります。単なる静止画といっても、サイネージの機能で1つの画面の中に静止画を何枚もスライドショーとして表示することができます。
動画コンテンツとは、動きのある映像と共にBGMやナレーション付きの情報量が豊富な映像のことを言います。動画コンテンツの大きなメリットとして、視覚と聴覚から情報を与えることができるので、静止画よりも短時間でより多くの情報を流すことが可能です。
Webコンテンツとは、Webサイトを作る時に使用する技術を使い、サイネージ用途としてWebページをコンテンツとして表示する方法になります。
ではこの3つのコンテンツをどのように用意するのかと言いますと、「ご自身で制作して用意する」もしくは「専門業者に依頼する」という2択になります。

自分で作る(パワーポイント)
自分で作る(パワーポイント)

イラスト制作や画像編集、映像編集の知識があり時間的にもコンテンツ制作が可能であれば、ご自身で制作することもできます。もし専門知識がなくとも、Office系のパワーポイントで作ったアニメーションを動画として書き出す事もできます。

専門業者に頼む
専門業者に頼む

コンテンツ制作に関する知識がない、撮影が必要なコンテンツ制作などの場合はやはり専門の業者に制作を依頼する事になります。専門の業者であれば、要望に応じた更新が容易なテンプレート制作なども依頼できます。

6、導入コストやランニングコストってどのくらいかかるの?

デジタルサイネージを導入するための費用は、主に下記のように分けられます。
【ディスプレイ】【スタンド・金具】【STB(映像再生機器)】【配信システム】【コンテンツ制作】【設置工事】
それでは、それぞれの価格相場を見ていきましょう。

イニシャルコスト ランニングコスト
イニシャルコスト
イニシャルコスト:ディスプレイ
イニシャルコスト:設置方法
イニシャルコスト:コンテンツ制作
イニシャルコスト:再生機器
イニシャルコスト:設置施工費
ランニングコスト
ランニングコスト:配信システム
ランニングコスト:コンテンツ更新
ランニングコスト:管理運用

7、まとめ

いかがでしたか?

デジタルサイネージの導入には、「ディスプレイ」、「コンテンツ制作」、「工事費用」など考えないといけないことが様々あります。さらに、運用についてもきちんと計画した上でサイネージの導入をする必要があるでしょう。
デジタルサイネージを導入するにあたり相談したい、お見積りが欲しいなど、お気軽にDisitへご相談ください。

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