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デジタルサイネージコンテンツの種類とその重要性

By デジタルサイネージディレクター:t.takita Posted   ブログ

目次
1.コンテンツの種類
2.静止画コンテンツ
3.動画コンテンツ
4.Webコンテンツ
5.コンテンツの制作依頼方法
6.まとめ

1.コンテンツの種類

街の中で多く見かける様になってきたデジタルサイネージ(電子看板)ですが、まだまだ導入してみたいが何をどうしたらよいかわからない方がいらっしゃいます。
そこで、今回はデジタルサイネージの中で最も重要なコンテンツについて詳しく話していきたいと思います。

まず、現在サイネージを利用している多くの人はどのようなコンテンツ放映しているかと言うと、大きく分けて「静止画」「動画」「Webコンテンツ(タッチパネルコンテンツも含む)」の3種類になります。他にもセンサー・カメラを利用したインタラクティブコンテンツなどもありますが、今回の話しの中では取り扱わないでおきます。
それでは、それぞれの特徴・効果について解説していきます。

 

2.『静止画コンテンツ』

静止画コンテンツとは、サイネージコンテンツの中でも特に多く使われいる放映スタイルになります。単なる静止画といっても、サイネージの機能で1つの画面の中に静止画を何枚もスライドショーとして表示することができます。いままでは、紙媒体のポスターなどでは1枚の中に多くの情報を詰め込んで伝えていたものが、静止画のスライドショーに切り替えることにより詰め込んでいた情報を分散表示することができ、より魅力的に情報を通行人に向け発信することができます。ただ、表示枚数の詰め込み過ぎにはご注意を!!一番伝えたいことが何なのかを良く考えるのがポイントです!

【ポイント】

・動画コンテンツよりも制作コストを抑えることが可能→テンプレート利用でコスト削減♪
・綺麗な画像を大きく映し出すことができる
・飲食店や美容室などの店頭で料理の写真やメニュー表示などに向いている
・サイネージ機器の機能で簡単にスライドショーが作れる
・静止画で運用管理をするので、誰でも扱いやすく導入しやすい

 

3.『動画コンテンツ』

動画コンテンツとは、動きのある映像と共にBGMやナレーション付きの情報量が豊富な映像のことを言います。いまでは多くの企業が商材をアピールするために動画を活用しています。動画コンテンツの大きなメリットとして、視覚と聴覚から情報を与えることができるので、静止画よりも短時間でより多くの情報を流すことが可能です。

【ポイント】

・静止画よりも動きが出せる分、アイキャッチ効果が高い→動画サンプルをチェック!!
・具体的に商品などの特徴をアピールすることができる為、店頭で営業マンの代わりをしてくれる
・文章や写真だけでは伝えることが難しい細かな部分まで表現することができる
・静止画コンテンツよりも手間がかかる分、制作期間が長くなることが多い

 

4.『Webコンテンツ』

Webコンテンツとは、Webサイトを作る時に使用する技術を使い、サイネージ用途としてWebページをコンテンツとして表示する方法になります。
普段使用しているホームページをカスタマイズしてコンテンツ代わりにできるため、WebサイトのようにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を組み込んでおけば、誰でもサイネージを簡単に更新することができます。
さらに、天気予報・災害情報・ニュースなどの外部情報を連携してコンテンツ配信できることもでき、サイネージの価値を高めることで関心を持ってもらいやすくなります。

【ポイント】

・手軽にコンテンツの内容を更新できる
・ホームページやSNSの内容を表示することも可能
・表示する内容を自由にカスタマイズ可能
・ネットワーク回線が途切れると表示が消えてしまうケースも
・手軽に天気予報・災害情報・ニュースなどのコンテンツ連携が可能
・サイネージ+テレビを組み合わせることも可能 →「PORABO

 

5.『コンテンツの制作依頼方法』

ここまで、コンテンツの種類についてお話ししてまいりましたが、
では、具体的にコンテンツ制作を依頼してみたいと思った時に何をどう準備したら良いのかが、
きっと問題になってくると思います。
例えば、、、
・コンテンツ制作を検討しているが何から考えたらよいのか
・商品・店舗・企業紹介などの映像制作の長さは3~5分?
・どんなコンテンツが良いのか
・制作期間はどのくらいかかるのか
・どのくらい予算の確保が必要か
などなど、色々と考えないといけないことがでてきますが、
詳しくは次回のブログ「デジタルサイネージコンテンツの制作依頼方法」でお話ししていければと思います。

 

6.『まとめ』

さて、ここまで色々とコンテンツ制作について紹介してまいりましたが、
サイネージで何が一番大事かをよく考え『目的にあわせたコンテンツ作り』が重要になってまいります。
「せっかくデジタルサイネージを導入したけど、集客がうまくいかなかった…」などということにならないよう、
サイネージの設置の仕方・店舗の立地・ターゲット層などによってアピールの仕方や目を引かせるポイントが変わってきますので、費用対効果が出るコンテンツ制作方法を十分に練ってほしいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
デジタルサイネージディレクター:t.takita

デジタルサイネージディレクター:t.takita

映像制作のエキスパートでありながら、配信システムの提案からサイネージ機器の選定まで、サイネージディレクターとしても活動している。 サイネージ業界で培った経験をもとに魅せるコンテンツの提案からロケーションに合わせたサイネージの提案までを実績ベースにてゴールに導きます。

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