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デジタルサイネージコンテンツの制作依頼方法

By デジタルサイネージディレクター:t.takita Posted   ブログ

前回のブログ「デジタルサイネージコンテンツの種類とその重要性 」で、サイネージコンテンツの種類と重要性について話させていただきましたが、今回は「デジタルサイネージコンテンツ」を制作するにあたりどのように考えていけばよいのかを、『目的にあわせたコンテンツ作り』に重点を置いて説明していきます。

目次
1.コンテンツの制作の基本
2.コンテンツの依頼の手順
3.静止画・動画・Webコンテンツ何が最適?
4.制作期間ってどのくらい?
5.コンテンツの作成費用ってどのくらいかかるの?
6.まとめ

サイネージで何が一番大事かをよく考え『目的にあわせたコンテンツ作り』が重要になりますので、サイネージの設置の仕方・店舗の立地・ターゲット層などによってポイントが変わってきますので、アピールの仕方や目を引かせる方法を十分に練ってほしいと思います。

1.コンテンツの制作の基本

考え始める前に、コンテンツ制作はどのような流れで作られているかを覚えておきましょう。

何も考えずにいきなりコンテンツ制作の依頼をするのはおすすめしません。無計画に依頼してしまうと後で二度手間になってしまいやり直しの可能性が高くなるからです。
もし、やり直しになってしまうと余計な作業工数が掛かってしまい大幅な時間のロス・追加費用が発生してしまう恐れがあるので要注意です!!

それでは、前置きが長くなりましたがコンテンツ制作を依頼するときのポイントについて話していきますので、上記を踏まえて考えていきましょう。

 

2.コンテンツの依頼するときの『3つのポイント』

ポイント1.「目的をハッキリと」

まずは、どのようなターゲット層にどのようなものを一番伝えたいのかを整理しましょう。
ここが後々ブレてしまうと、視聴者側にもうまく伝わらず意味のないコンテンツになってしまう可能性があります。なので目的がブレないようにスタッフ・関係者でよく話し合い意識の統一を目指してください。

ポイント2.「設置空間に合わせたコンテンツに」

伝えたいことだけを考慮することも大事ですが、設置場所に合わせたコンテンツ作りも大切です。時間や場所によって見るターゲット層が変わるからです。視認性・可読性・視認秒数などを意識した上で考えていきましょう。

ポイント3.「ブランディングを意識しよう」

デジタルサイネージはたくさんの人の目に触れるもので、内容とともにデザインも多くの人に見られるため、低品質のコンテンツではブランド価値を損ねてしまう可能性があります。

デジタルサイネージを最大限に活用するためにも、上記の3つのポイントを意識してみてください。

 

3.静止画・動画・Webコンテンツは何が最適?

上記の3つのポイントについてある程度理解していただいと思いますが、
では、いざ依頼しようと思った時に、どのようなコンテンツの種類「静止画・動画・Webコンテンツ」が最適なのか悩むと思います。
それぞれに特性がありますので、下記にて詳しく説明していきます。

コンテンツを依頼する前には何を盛り込みたいのか、
どういった情報が必要になるのか整理しコンテンツの制作方法を考えていきましょう!!

前回のブログ「デジタルサイネージコンテンツの種類とその重要性 」記事も参照のうえお考えください。

 

4.制作期間ってどのくらい?

制作内容・ボリュームによって変わってきますが、、、

静止画:撮影無し「3〜7日間」/撮影有り「2〜3週間」

動画:撮影無し「1ヶ月」/撮影有り「1.5〜2ヶ月」

Webコンテンツ:「2〜3ヶ月」

あくまで参考程度にお考えください。内容によっては短くも長くもなってきます。
また、納品希望日・放映日など期限が決まっている場合は事前に伝えた方がベターです。
制作内容にも制作期間が影響してきますのでなるべく余裕を持って依頼しましょう。

 

5.コンテンツの作成費用ってどのくらいかかるの?

おそらく、ここが一番気になるところかもしれませんね。
弊社の場合の参考価格を載せさせていただきます。

静止画:撮影無し「3万〜」/撮影有り「15万〜」

動画:撮影無し「10万〜」/撮影有り「25万〜」

Webコンテンツ:「30万〜」

※撮影無しの場合、写真・動画素材をご提供願います。

後は、費用の話しでよく聞くのが、、、
いきなり「いくらでできるの?」「○○万でできる?」というお客様がたまにいらっしゃいますが、
正直に申し上げますと、内容が見えていない状態で「○○万できます」と即答できないのが実情です。
そこで、考えていただきたいのがコンテンツにどのくらい予算を割けれそうかをお考えください。
その予算を伝えていただければ、その予算に合わせた最大限の提案ができます!!
難しいかもしれませんが、事前に少しでも考えていただけると世の中の制作会社さんは助かります!!

 

6.『まとめ』

ここまで、長々とコンテンツ制作依頼方法について話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
少しはコンテンツ制作のイメージがつきましたか?
最後に気をつけていただきたいのが、世の中には低コストで制作する会社が沢山ありますが、
よく考えて依頼しましょう。せっかく頼んだのに「仕上がりに満足いかない」「集客効果が現れない」などなど、、、
デジタルサイネージで放映するコンテンツは、その店舗・施設の顔になりますので、コンテンツが低品質にならないようプロの業者に依頼するのがおすすめです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
デジタルサイネージディレクター:t.takita

デジタルサイネージディレクター:t.takita

映像制作のエキスパートでありながら、配信システムの提案からサイネージ機器の選定まで、サイネージディレクターとしても活動している。 サイネージ業界で培った経験をもとに魅せるコンテンツの提案からロケーションに合わせたサイネージの提案までを実績ベースにてゴールに導きます。

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