どーもこんにちわ!

チームDisitです。

今年の夏も暑いですね〜

そして全国的な大雨、、、

ちょっともう〇〇年に一度が多過ぎて、

毎年こんな感じになってしまうのでしょうか、、

とにかく被害がない事を祈りつつ

今日もブログを書いていきましょう!

 

そして今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『割れるガラス』です。

ガラスではなくても、いろんなものを粉砕する表現は

どうやって作るのだろう?

と、前から思っておりましたので、

まずは割れると言えば「ガラス」!

と言う事で挑戦してみたいと思います!!

あ、

安心して下さい!

お猫様も登場しますよ〜w

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

 

よし!コンポジションを作ろう!

 

そうです、

まずはコンポジションを作りますよ!

下画像のように設定しましょう。

今回はフルHDサイズにします。

デュレーションは10秒で。

用意する素材は2種類!!

まずはお猫様!

こちらは何かの下に身を潜め急発進するお猫様動画♪

さらに何かがぶつかりヒビが入り丸く穴があき割れるガラスの動画!

この二つを組み合わせて作っていきたいと思いますよ♪

ん?お猫様は必要ないんじゃないかって!?

いいえ、絶対に必要です!!!!はい!!

お猫様動画

ガラスの動画

二つの動画のタイミングを合わせて合成していきましょう♪

作成したコンポジションに

お猫様動画を配置し、

その上に割れるガラスの動画を配置しましょう。

そしてガラス動画のモードを「加算」にすれば、

割れるまではまさしくガラスのように見えなくなります。

 

次に二つの動画のタイミングを合わせましょう。

ガラスに何かがぶつかるシーンのあとに、

お猫様が気がついて急発進する流れになるように位置調整します。

 

今回は2種類のエフェクトを試してみましょう!

位置調整が終わりましたら、

ガラスレイヤーにエフェクトをかけていきます!

今回使用するエフェクトは2種類、

「CC Pixel Polly」と「シャター」です。

どちらも破壊や粉砕のアニメーションをかけられるエフェクトなんですが、

今回は両方使って比べてみたいと思います。

まずは「CC Pixel Polly」

パラメータの設定は上画像のように設定しました。

 

「Force」は破壊される際のインパクトの強さで、+数値に設定すれば奥から手前に衝撃がきて手前に破片が広がるようになるのですが、

今回は逆に−設定にして破壊時に自然になるようにしてみました。

 

「Gravity」は重力の設定なので破壊後の破片の落ちるスピードになります。設定を0にすると無重力ですねw

 

「Spinning」破壊後の破片の回転数です。お好みですが、今回は一瞬のシーンなので少なめです。

 

「Force Center」この設定でインパクトの原点を調整できます。

ちょうどお猫様の頭が当たるあたりに設定し、ガラスを突き破るシーンになるように設定します!

 

「Direction Randomness」「Speed Randomness」は、破壊後の破片の軌道と速度のランダム設定になります。

数値を上げればランダム性があがります!

 

「Grid Spacing」は一つ一つの破片の大きさの設定になります。

数値を下げれば粉々にすることもできますね♪

 

「Object」は破壊後の破片のかたちの設定です。三角や四角などお好みで設定できますが、基本は【Textured Polygon】で問題ないと思います。

 

「Start Time(sec)」こちらは破壊開始のタイミングの設定です。

 

さらに、「ハードマットを調整」をかけて、

粉砕された破片のリアル感をあげましょう!

 

以上でCC Pixel Pollyでの設定は終わりです!

ガラスを突き破るお猫様の勇姿が完成ですが、

もひとつのエフェクトも使ってみましょう♪

続いて「シャター」

パラメータの設定は上画像のように設定しました。

「シャター」もPixel Pollyと同じように、

何かを破壊したり粉砕したりすることができるエフェクトです。

Pixel Pollyよりも設定できる項目も多く、

個人的にはこのシャターの方が、

ガラスの割れ方がリアルに設定できたので好きですね♪

割れ方を簡易的に確認しながら作業したい場合、

「表示」をワイヤーフレームにしておきましょう!

 

「シェイプ」は割れ方に関しての設定ですので、

中のパターンの設定を「ガラス」にします。

「フォース」で破壊の強さや範囲、位置などを設定できます。

また、「物理的性質」では破片の重力などの設定ができ、

今回は特に試してはいませんが、「粘性」の項目を調整すると、

粉砕後の破片に粘性を持たせる事ができるので、

粉砕後に飛び散り切らずに途中で止まる設定ができるんです!

マトリックス的なイメージといえば伝わりますかね!?

と言う事で、シャターに関してはまた別の機会に

深堀りしてみたいなと思ってます!!

 

話を戻しまして、他にも設定はありますが、

今回調整したパラメーターは以上になります!

ガラスを突き破るお猫様の勇姿ver2が完成です!!

完成

いかがですか!?

ガラスが割られた事に気がついたお猫様が、

勇猛果敢に謎の犯人の方へ急発進!!

強烈な頭突きをガラスに当て粉砕!!

というすんばらしい動画が完成しましね♪

 

最初が「CC Pixel Polly」で、次が「シャター」での粉砕エフェクトになっております。

ガラスを割る!という演出はそうそうあるものではありませんが、

ロゴやテキスト、画像などを粉砕したり崩したりと

様々な演出ができそうですね♪

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう!

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

すっかり夏ですね♪

オリンピックも始まり、

連日の日本人選手の活躍も続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

わたくし、やっとワクチン1回めが打てそうです!

副反応、、強く出ないことを祈りつつ

行ってまいります!

 

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『グリッチエフェクト』です。

ホラー映画などでよくある一瞬画面が

乱れて歪んで違う映像が見えたりする

あれです。。。

TV見ててほんとにあったらちびります。。

なので今回もお猫様映像をベースに

恐怖感薄めで作ってみたいと思います!!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

 

恐怖感を忘れさせてくれるお猫様動画を用意します♪

 

今回はこの黒猫様のドアップ4k動画を用意しました!

えーと、順序が逆になってしまいましたが、、

新規コンポジションを作成します!

設定は下の画像のように、

今回は4Kサイズですね。

デュレーションは10秒で。

そして先ほど配置した、

黒猫様動画を選択してプリコンポーズします。

さらにさらに!

新規平面レイヤーを作成します。

こちらにフラクタルノイズをかけますので、

名前は下画像のようにしておきます。

はい、こんな感じですね。

 

ここからエフェクトをかけて参りますよ!!

エフェクト&プリセットで

「フラクタル」と検索します。

ノイズ&グレイン→フラクタルノイズがありますので、

こちらを平面レイヤーへかけます。

パラメーターは下画像のように設定すると

荒いモザイクのようになり、

展開のパラメーターにエクスプレッション設定をしているので

常にモザイクが早く蠢いている映像になります。

ここまで設定したら、

後でマップとして使用しますので、非表示にしておきます。

続いて、新規調整レイヤーを作成し、

プリコンの上に配置しましょう。

エフェクト&プリセットで

「ディスプレイス」と検索します。

ディストーション→ディスプレイスメントマップがありますので、

こちらを調整レイヤーへかけます。

そしてマップレイヤーの設定を

左側を先程の「Fractal noise」に、

右側を「エフェクトとマスク」に設定しします。

あとは「最大水平置き換え」と「最大垂直置き換え」の

パラメーターを調整してお好みの乱れを作りましょう!

ピクセルをラップするのチェックは入れておいてください、

乱れて黒くなった部分を補完してくれます♪

さらに、新規調整レイヤーを作成し、

乱れレイヤーの上に配置します。

エフェクト&プリセットで

「壊れた」と検索します。

image-Special Effects →壊れたテレビ3-受信不良がありますので、

こちらを調整レイヤーへかけます。

設定は下画像のように!

これでテレビ画面の走査線みたいなエフェクトがかかります。

次にプリコンした動画を

RGBの3色にわけます。

まずはredからいきましょう、

複製し名前を「R」としておきます。

そしてエフェクト&プリセットで

「マット、色かぶり」と検索します。

「マット設定、色かぶり補正」がありますので、

下画像のようにRレイヤーにかけます。

そして下画像のように設定します。

色かぶり補正の、「ブラックをマップ」「ホワイトをマップ」の設定は

RGBの対象色以外は0になるよう設定します!

同じ要領でGreenを作成します!

そうです、最後にBlueですね!

3色の設定が終わりましたら、

RGBのレイヤーを選択し、モードを「スクリーン」にします。

するとあら不思議、元に戻るんですね〜♪

最後にこの三つのレイヤーの位置にアニメーションをかけます!

任意の場所の始めと終わりにキーフレームを打ちます。

そして真ん中でキーフレーム打ったら、

3色それぞれ別々の位置に動かしますと

下画像のようにこれまただいぶ乱れた映像になってまいります。

怖さが増します。。。

以上で設定は終了です!

あとはお好みのタイミングでエフェクトがかかるように

各レイヤーを複製・調整しながら作ってみてください!

完成

ど、ど、どうですか?

おかしいですね、、、

お猫様は1匹の出演のはずだったのですが、

最後にもう1匹いたような、、、、。

 

これがグリッチエフェクトである!

ということではないので、

皆様お好みのもっともっと恐ろしく

恐怖感マシマシのグリッチエフェクト探して見てくださいね!

私ももっと恐怖感薄めのグリッチエフェクト探してみますw

その際はまたブログに載せたいと思います!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう!

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

だいぶご無沙汰しておりますが、

安心してください!私は生きていますよ!

気が付けばもうすぐ、、、

オリンピックパラリンピック!!!

コ〇ナ、全然おさまってないんですけどね、、、

大丈夫でしょうかね、、、。

 

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『ボール』です。

ボールが跳ねる様をAfter Effectsで作ってみようと!

そしてせっかくなので顔付きのボールにして、

その場で回転しながら跳ねる

実際に見かけたら恐ろしいかもしれない

回転顔玉を作ってみたいと思います!w

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

 

まずは新規コンポジションを作成します。

 

名前は『face_ball』、デュレーションを『3秒』、

そして1920×1080サイズのコンポジションを作成します。

作成したコンポジションに

予め用意しておいたIllustratorで作成した

ちょっぴり赤ら顔の「顔玉君」を配置します!

顔全体を眉毛・目・鼻・口・ほっぺのfaceレイヤーと

まんまる顔の形のbodyレイヤーの二つのレイヤーに分けて作ってあります。

配置しましたらまず、

bodyレイヤーのアンカーポイントを

下画像のようにbodyのちょうど端っこに設定します。

これでこのアンカーポイントを中心にアニメーションさせる事ができます。

アンカーポイントの設定が終わりましたら、

bodyレイヤーを複製します。

そしてfaceレイヤーの上に持っていきましょう。

そして、faceレイヤーのトラックマットを

アルファマットに設定します。

これでfaceレイヤーの中身がbodyレイヤーの形で

マスクされましたの!

さらに複製したbodyレイヤーとfaceレイヤーを

大元のbodyレイヤーに親子付しておきます。

 

続いて動きをつけていきましょう!

それではこの顔玉さんに対して

落ちる→地面に着地→跳ねる→そしてまた落ちる!

というアニメーションを設定していきますよ!

まずはbodyレイヤーの位置プロパティを右クリックで

「次元に分割」をチェックし、

X位置とY位置に分割します。

そして上下に跳ねるような動きをつけたいので、

下写真の位置あたりで、bodyレイヤーのY位置の

0フレームの位置にキーフレームを打ちます。

続いて、下写真のあたりで14フレームを着地点としてキーフレームを打ちます。

そして15フレームに14フレームのキーフレームをコピペします。

29フレームに0フレームのキーフレームをコピペします。

次に0フレームと29フレームのキーフレームを選択して

F9(イージーイーズー)を押して動きを滑らかに!

そしてF9設定したキーフレームを選択し、

右クリックでキーフレーム速度を選んで

下画像のように入る速度、出る速度の影響を80%に設定します。

これで動きがよりリアルになります!

さらにスケールのプロパティーを追加します。

その際鎖マークのチェックを外しておきます。

まずは0フレームにキーフレームを打ち、

位置のプロパティーと同じく着地の直前の14フレームにキーフレームを打ちます。

横を70%、縦を130%ぐらいに設定します。

この設定はお好みで変えてみてくださいね♪

横と縦の可変%は同じくらいが良いです!

そして着地点15フレームのにもキーフレームを打ちます。

設定は14フーレムと反対に設定し、

着地の瞬間に重力によりぐっと潰れたような感じにします!

そしてまた位置と同じく29フレームに0フレームからキーフレームをコピペしつつ、

F9で「イージーイーズー」を設定します。

さらに同じように、イージーイーズーのキーフレームの

キーフレーム速度を開いて、下の画像のように

影響の値を80%に設定し動きをリアルにします!

このままでも問題はありませんが、

もう少し動きを足しておきましょう!

7フレームとと18フレームに

横90%、縦110%のキーフレームを追加して動きをよりリアルにします。

以上でベースの設定は完了です!

回転の動きをつけていきましょう。

まずは0フレームにキーフレームを打ち、

12フレームでfaceレイヤーが消えるように設定します。

これで前に回転しながら着地前に顔部分が地面に衝突するのを避けられますww

0フレームのキーフレームにはイージーイーズーを設定し、

キーフレーム速度を80%にします。

次に上の二つのレイヤーを複製します。

そして下画像のように着地点に15フレームの位置に持っていき、

15フレーム時点ではbodyの外側にあるように設定しキーフレームを打ちます。

さらに29フレームで顔が下の位置に来るようにキーフレームを打ち、

イージーイーズー設定をし、キーフレーム速度を80%に!

以上で設定は終了です!

ですが、

今回も、

当然の事ながら、

お猫様に登場いただきます!!!

完成

いかがですか?

実際には見かけたら、、やはり少し引くかなと思いますがw

でも、映像でみている分にはとっても可愛いんです♪

お猫様もだいぶ気になっているご様子、、、

 

この設定の仕方は他にも応用できそうですね

その際はまたブログに載せたいと思います!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう

さてさて、デジタルサイネージサービスDisitの
新サービスご紹介エントリーは最後となります。
最後の今回は、3つのプランそれぞれ、
どんな方へオススメできるかをご紹介して、
まとめていきたいと思います!
それでは見て行きましょう!

 

目次
1.コンテンツ制作プランをオススメの方
2.スタンドアローンプランをオススメの方
3.クラウド配信プランをオススメの方
4.まとめ

 

1.コンテンツ制作プランをオススメの方

まずはコンテンツ制作プランからみてみましょう。

デジタルサイネージにおいてコンテンツは大事な要素です。
特に放映コンテンツの更新を定期的に行い放映コンテンツの鮮度を保つ事は、
飽きずに見てもらうためにとても重要で必要な事です。

そこでDisitでは、新しくデジタルサイネージ導入を検討している方はもちろん、
既にデジタルサイネージを導入している方にも手軽にご利用いただける、
このコンテンツ制作プランを用意いたしました。

制作できる内容としては静止画・動画コンテンツで、

 

静止画の場合は

【初月→オリジナル静止画3枚制作 次月より→新規1枚制作+初月制作分の修正】

 

動画の場合は

【初月→次月以降の更新を想定したテンプレート動画1種制作 次月より→可変部分(画像+テキスト)の更新】
となっております。

 

オススメの方

飲食・アパレル・雑貨などの店舗での導入にオススメです。

 

静止画コンテンツの使い方

(例)飲食店
初回の3枚で基本メニューを制作し、次月以降の新規制作分でオススメ新規メニューなどを制作してく。
長期で運用すればメニューコンテンツが増えてくるので、組み合わせを変えながら更新運用していく。

 

動画テンプレートコンテンツの使い方

(例)雑貨屋
初月にオススメ商品の紹介テンプレート動画制作し、次月以降で商品・商品名を変更し更新運用していく。

上記のような方々にオススメしています♪

↓コンテンツ制作プランについては以下のブログをご覧ください↓
Disitの新サービス「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」コンテンツ制作プランについてご紹介します!

 

2.スタンドアローンプランをオススメの方

続いてはスタンドアローンプランを見て行きましょう。

43型ディスプレイ、ディスプレイスタンドがセットになっていて、
デジタルサイネージをすぐに始められるプランです。
デジスプレイスタンドもおしゃれな木製スタンドが選択できたりと、
設置ロケーションを選びませんので様々なところでお使いいただけます。

そして、なんと言っても一番の特徴は先ほど紹介したコンテンツ制作プランが、
無料でついてくるところなんです♪

と言った悩みをお持ちの方にオススメしたいですね♪

 

オススメの方

飲食・アパレル・雑貨などの店舗での導入に、
また病院、薬局などの店舗にもオススメです。

とにかくお手軽なので、知識なしの初心者でも
気にせず始められます!!

↓スタンドアローンプランについては以下のブログをご覧ください↓
Disitの新サービス「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」スタンドアローンプランについてご紹介します!

 

3.クラウド配信プランをオススメの方

最後はクラウド配信プランを見てみましょう。

ディスプレイやスタンドはスタンドアローンと同じですし、
コンテンツ制作プランも同じく無料でついてきます。
このプランの特徴はコンテンツの配信や更新にネットワークを使用し、
クラウド(サーバー)を利用してサイネージを管理するプランです。

コンテンツ更新の際に、端末のUSBメモリー抜き差しでの更新の必要がなく、
遠隔でコンテンツ更新ができるので便利です♪

と言った悩みをお持ちの方にオススメのプランです!

 

オススメの方

飲食・アパレル・雑貨・会社・病院などの店舗、施設などでの導入に、
また複数店舗への配信、施設内の複数端末への配信などの場合にオススメです。

設置場所にネットワーク環境があり、
クラウドサービスへアクセスできるPCがあれば、
誰でも簡単に始めることができます!!

↓クラウド配信プランについては以下のブログをご覧ください↓
Disitの新サービス「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」クラウド配信プランについてご紹介します!

 

4.まとめ

今回で最後になりましたDisitの新サービス
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
ご紹介いかがでしたしょうか?

3つのプランに共通している事は、

「デジタルサイネージを導入したいけれど、色々と難しいそうだなぁ」
「とにかく一度お試し感覚で始められるサービスはないだろうか?」

そんな風に考えてデジタルサイネージ導入を躊躇している多くの皆様に、
少しでも手軽にデジタルサイネージを始めていただけるプランとなっております!
まずはお気軽にご相談ください。

最後に、世界中が大変厳しい状況の昨今ではありますが、
いつかきっと戻る日常に備えて踏ん張っておられる皆様のために、
少しでもお手伝いできればと思っております!!

デジタルサイネージをご検討の方は、
Disitの「サブスクリプションサービス」を是非ご検討ください!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

さて今回もデジタルサイネージサービスDisitの
2月からスタートしました新サービスご紹介エントリー!
第3回目の今回は、
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
の3つのプランの一つ、

「クラウド配信プラン」

について紹介していきたいと思います。

目次
1.どんなプラン?
2.プランの内容・金額
3.ディスプレイ、スタンドについて
4.コンテンツ・クラウド配信システムについて
5.まとめ

 

1.どんなプラン?

前回ご紹介したのは、ディスプレイ自体が持っているメディアプレイヤー機能だけで
使用する利用形態の「スタンドアローンプラン」でしたね。
今回ご紹介する「クラウド配信プラン」は、クラウド型のサイネージサービスで、
インターネットのクラウド(サーバー)を利用して、
Webブラウザ上で放映コンテンツの登録・配信設定ができるので、
直接サイネージ端末に行ってUSBメモリーの差し替える必要はありません。
サイネージ運用時に更新頻度が多い時や、
設置場所まで距離がある場合などにおすすめのプランです♪

 

2.プランの内容・金額

それではさっそくプラン内容を見ていきましょう。
クラウド配信プランはネットワーク環境が必須になります、
それ以外は基本的にはスタンドアローンと同じです。
プランに含まれているのは、

必要な物が全てセットされていて、

届いてすぐにデジタルサイネージを始める事ができます!

因みに設置環境にネットワークがない時は、
ルーターとSIMをご用意することもできます♪
(プランに+3300円(税込)で「3ギガプラン」をご利用できます)

 

3.ディスプレイ、スタンドについて

続いてサイネージディスプレイ、ディスプレイスタンドについて
見てみましょう。

サイズは「スタンドアローンプラン」同様の43型ディスプレイになります。
メディアプレイヤーアプリがインストール」が搭載されたモデルになるので、
ネットワークへ接続するだけでコンテンツ配信ができます♪

ディスプレイスタンドに関しても「スタンドアローンプラン」同様で、
イーゼル型の標準的なディスプレイスタンドとなっています。
通常の金属製のタイプと木製スタンドの2種類から選択でき、
使用シーンに合わせて選ぶ事ができます。
金属製のタイプはタテでもヨコでも設置可能、木製タイプはタテ設置のみ。
そしてどちらもキャスターが付いているので、
折りたたんで簡単に持ち運ぶ事ができ、設置場所の移動もラクラクです。

「スタンドアローンプラン」との違いは、ネットワークが必ず必要になります。
Wifi環境であれば設置場所は電源さえあれば問題ありませんが、
有線ネットワークの場合は設置場所が限定される可能性もあるので注意が必要です。
ただその場合も、オプションのルーター+SIMを付けていただければ、
電源さえあれば、設置場所は気にしなくても大丈夫です♪

 

4.コンテンツ・クラウド配信システムについて

続いてコンテンツ、クラウド配信システムについて見ていきましょう。
コンテンツについては、「スタンドアローンプラン」と同じように、
『Disitの新サービス「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」コンテンツ制作プランについてご紹介します!』
無料で付いてるので、そちらをご利用いただけます!違いはコンテンツの運用方法になりまして。
USBメモリーではなくクラウドサービスをご利用いただきコンテンツの管理をする感じになります。

それではクラウド配信システムについて見ていきましょう。
前述した通り、USBメモリーなどのメディアは使用せず、
お手持ちのPCでWebブラウザからクラウド(サーバー)へアクセスしていただき、
コンテンツのアップロードして、アップしたコンテンツを放映リストに入れ登録すれば完了です!
そしてディスプレイにはコンピューターが内蔵されていて、そこにインストールされているアプリが
ネットワークを通してコンテンツをダウンローし放映リストに従ってループ再生してくれます。
こちらのプランも初月に関しては弊社の方で全てセッティングの上お送りしますので煩わしい作業はありません!

それ以降に関しては、お客様での更新作業となります。
静止画、動画共に、新規コンテンツに関しては同じようにアップロードして登録していただきます。
修正コンテンツに関しては、上書きができないため古い登録ファイルを削除し、
新たにアップロードし登録していただく感じになります。

 

5.まとめ

今回はDisitの新サービス
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
「クラウド配信プラン」を紹介させていただきました。

いかがでしたしょうか?
ネットワーク環境が必須にはなりますが、
とにかく手軽にデジタルサイネージを始めてみたい!
初期費用はなるべく抑えてサイネージを始めたい!
そんなお悩みに加え、更新頻度が多いのでUSB抜き差しはめんどくさい!
離れた場所に設置するので遠隔で更新したい!
などをお考えの方がいらっしゃいましたら
お問い合わせください!!

次回は最終回、各プランのオススメしたい業種についてエントリーをしたいと思っております!

世界的に見てもまだまだ落ち着く事のない状態が続いております。
ただデジタルサイネージに関してのお問い合わせは増えてきています。
来るべきその後の世界を見据えて、
デジタルサイネージをご検討の方は「サブスクリプションサービス」を!
是非ご検討ください!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

さて今回もデジタルサイネージサービスDisitの
2月からスタートしました新サービスご紹介エントリー!

第2回目の今回は、
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
3つのプランの一つ、

「スタンドアローンプラン」

について紹介していきたいと思います。

目次
1.どんなプラン?
2.プランの内容・金額
3.ディスプレイ、スタンドについて
4.コンテンツ・メディアプレイヤー機能について
5.まとめ

 

1.どんなプラン?

まず、スタンドアローンとはどういう事かというと、コンピューターがネットワークに接続されておらず、
コンピューター自体が持っている機能だけで使用する利用形態をスタンドアローンと言います。
なのでサイネージディスプレイが持つコンテンツ再生機能だけで運用する
サイネージがスタンドアローン型になります。

街中で見かける、専用のディスプレイスタンドに液晶ディスプレイを装着して、
メニューやSALE情報、ブランディングPRコンテンツ等を放映しているデジタルサイネージ、
特に飲食店やアパレルの店頭や店内などで広く使われていています。
そしてこのデジタルサイネージに必要なディスプレイ+スタンド+コンテンツが揃いつつ、
月々定額のお支払いでお得に始められるプランが「スタンドアローンプラン」になります♪

 

2.プランの内容・金額

それではさっそくプラン内容を見ていきましょう。
スタンドアローンプランに含まれているのは、

必要な物が全てセットされていて、

届いてすぐにデジタルサイネージを始める事ができます!

 

3.ディスプレイ、スタンドについて

続いてサイネージディスプレイ、ディスプレイスタンドについて
見てみましょう。

最近はディスプレイの大型化もだいぶ進んできています、
以前は32インチが標準的なサイズでしたが、
セットのサイネージディスプレイは43型の最近のトレンドサイズとなっています。
使い方はUSBメモリーを差し込めばコンテンツの再生が始まる、
メディアプレイヤー機能が搭載されたモデルになるので
どなたでも簡単に扱う事ができます。

次にディスプレイスタンドを見てみましょう。
こちらもイーゼル型の標準的なディスプレイスタンドとなっています。
通常の金属製のタイプと木製スタンドの2種類から選択できるので、
使用シーンに合わせて選ぶ事ができます。
金属製のタイプはタテでもヨコでも設置可能、木製タイプはタテ設置のみ。
そしてどちらもキャスターが付いているので、
折りたたんで簡単に持ち運ぶ事ができ、設置場所の移動もラクラクです。

 

4.コンテンツ・メディアプレイヤー機能について

続いてコンテンツ、メディアプレイヤー機能について見ていきましょう。まず、放映コンテンツについてですが、スタンドアローンプランには
前回ご紹介した『Disitの新サービス「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」コンテンツ制作プランについてご紹介します!』
無料で付いてるので、そちらをご利用いただければコンテンツ制作も弊社へお任せいただけます!
もちろん既にコンテンツをお持ちであればそちらをお使いいただいても問題ありません。

次に、ディスプレイに搭載されているメディアプレイヤーについて見ていきましょう。
付属のUSBメモリーに放映コンテンツ(動画もしくは静止画)をコピーし、
マニュアルに従いUSBメモリー内にプレイリストを作成しディスプレイに差し込めばコンテンツ再生が始まり、
基本的にはUSB内コンテンツのループ再生での運用となります。
そして初月に関しては弊社の方で全てセッティングの上お送りしますので煩わしい作業はありません!

それ以降に関しては、お客様での更新作業となります。
静止画の場合修正コンテンツであれば、USBメモリー内の古いファイルと同じファイル名にした新しいファイルで上書きします。
新規静止画コンテンツであればマニュアルに従ってUSB内にコピーすればOKです!
動画コンテンツの場合も新規静止画コンテンツと同じですね♪

 

5.まとめ

今回はDisitの新サービス
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
「スタンドアローン制作プラン」を紹介させていただきました。

いかがでしたか?
とにかく手軽にデジタルサイネージを始めてみたい!
初期費用はなるべく抑えてサイネージを始めたい!
そんなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら
お問い合わせください!!

次回は「クラウド配信プラン」についてエントリーしたいと思っております!

世界的に見てもまだまだ落ち着く事のない状態が続いております。
ただデジタルサイネージに関してのお問い合わせは増えてきています。
来るべきその後の世界を見据えて、
デジタルサイネージをご検討の方は「サブスクリプションサービス」を!
是非ご検討ください!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

さて今回からデジタルサイネージサービスDisitの
2月からスタートしました新サービスのご紹介!
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」について
4回に渡ってエントリーして行きたいと思っております!

まずは第1回目の今回は、
3つのプランの一つ、

「コンテンツ制作プラン」

について紹介していきたいと思います。

 

目次
1.どんなプラン?
2.プランの内容・金額
3.静止画について
4.スライドショー動画コンテンツについて
5.まとめ

 

1.どんなプラン?

すでにデジタルサイネージを導入・運用しているお客様を対象としたプランになります。

「未だに導入時のコンテンツを放映している」
「毎月のコンテンツ更新まで手がまわらない」
「テンプレートにして写真差し替えだけの更新に切り替えたい」などなど、

サイネージを導入はしてみたものの、はじめてみたらコンテンツ製作まで手が回らなかったというお話もよく聞きます。
そんな声にお応えできるのが
【~サブスクリプションサービス~コンテンツ製作プラン】なんです。

月々定額のお支払いで。毎月「コンテンツ」を製作するサービスになります。

 

2.プランの内容・金額

それではさっそくプラン内容を見ていきましょう。
コンテンツ制作プランに含まれているのは、

注意点として、静止画3点の提供は初回のみになります。

次月以降は、初回制作物の修正対応及び新規1点の作成になります。

上記の内容に収まるサイネージ運用している場合やこの内容に変更できる場合に、
コンテンツ制作プランに申し込みいただければ
コンテンツ制作を弊社で代行する事が可能になり、
お客様のサイネージ運用負担軽減につながるお手伝いをさせていただけます!

 

3.静止画についての詳細

続いて静止画コンテンツについて見ていきましょう。
たかが静止画と思われる方もるかと思いますが、
コンテンツ制作に従事していない方が毎月コンスタントに静止画を制作していく
というのは、なかなか大変で骨が折れる作業です。
ただプロに頼むとそれなりのコストがかかってしまい、
更新頻度も下げなければならなくなったりと運用バランスがとても難しいんですよね。

Disitの「コンテンツ制作プラン」なら♪

そこでDisitのサブスクでは、
初回打ち合わせ時に「コンテンツ制作プラン」内で制作可能な
コンテンツ・放映内容を決めます。

次にお客様より必要な画像データ・テキストデータなどをご提供いただき、
Disitにてデザイン・レイアウトし放映可能な静止画3枚として完成させます。

次の月から毎月新規で1枚の静止画コンテンツ制作が可能になりますので、
例えば飲食店ですと、初月の3枚は店舗情報・ランチメニュー・ディナーメニューを作成しておき、毎月の分で単品メニューを作成し増やしていくなどの運用方法も可能ですね。

 

4.スライドショー動画コンテンツについて

次はスライドショー 動画について見ていきましょう。
こちらも静止画と同様にやはり専門の会社に都度制作をお願いするというのはコストの面からもあまり現実的ではありません。

Disitの「コンテンツ制作プラン」なら♪

Disitのサブスクでは、スライドショー動画コンテンツ1点となっておりますが、
初回打ち合わせ時に「コンテンツ制作プラン」内で制作可能な専用のスライドショーの
放映内容・更新内容を決めます。

そしてお客様より必要な画像データ・テキストデータなどをご提供いただき、
Disitにてデザイン・レイアウトし放映可能な
動画スライドショー テンプレート1点として完成させます

静止画との違い、こちらは初回時に制作した動画テンプレートの
可変部分の変更をして運用していきます。
飲食店であればメニュー画像とメニューテキストの変更、
雑貨屋などであれば商品画像と商品名の変更をしていく運用が可能です。

 

5.まとめ

今回はDisitの新サービス
「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
「コンテンツ制作プラン」を紹介させていただきました。

いかがでしたか?
デジタルサイネージ運用は放映コンテンツの鮮度が
とても重要になってきますので、
コンテンツ制作はDisitに任せてサイネージ運用の負担を減らしませんか?

次回は「スタンドアローンプラン」についてエントリーしたいと思っております!

世界的に見てもまだまだ落ち着く事のない状態が続いております。
ただデジタルサイネージに関してのお問い合わせは増えてきています。
来るべきその後の世界を見据えて、
デジタルサイネージをご検討の方は「サブスクリプションサービス」を!
是非ご検討ください!!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はデジタルサイネージサービスDisitの
2月からスタートしました新サービス、

「〜デジタルサイネージ〜サブスクリプションサービス」
「〜動画・映像制作サービス〜キモチクリエイト」

の二つのサービスを簡単に紹介したいと思います。

目次
1.サブスクリプションサービスとは?
2.キモチクリエイトとは?
3.まとめ

 

1.サブスクリプションサービスとは?

サブスクリプションとは、サービスや製品を一定期間利用することに対して、お金を支払う方式のことを指します。
皆様一度は耳にした事があると思いますし、動画配信サービスや音楽配信サービスなど、
利用されている方も多いのではないでしょうか?
最近では車のサブスクリプションなどもありますね。

さてさて、Disitでは様々なサイネージサービスを提供させていただいておりますが、
一からデジタルサイネージサービスを始めようと思った時、
映し出すディスプレイ、それを支えるディスプレイスタンド、目的を伝える為のコンテンツ、
複数台を一括管理する場合などはクラウド型のサイネージソリューションも必要になり、
やはりそれなりのイニシャルコストがかかってしまいますし、
サイネージに関しての知識がないとやはり始めるにあたり
それなりの時間とコストがかかります。

そこでDisitでは、もっと気軽にサイネージを始めてもらいたい!という思いから、デジタルサイネージのサブスクリプションサービスをスタートいたしました!

サイネージを始めるのに必要な物を全てセットにし、
シンプルな3つのプランで提供いたします。

・コンテンツ制作プラン
・スタンドアローンプラン
・クラウド配信プラン

スタンドアローンプランとクラウド配信プランにはコンテンツ制作プランがセットになっており、
とにかく手軽に始めたい!という方におすすめの内容となっております!

■サービス紹介ページはこちら!
https://disit.jp/service/subscription-service/

 

2.キモチクリエイトとは?

続いてご紹介するのは動画・映像制作サービスです。

昨今の自粛生活の影響により、動画視聴の機会が大幅に増えたこともあり
動画や映像コンテンツはより身近なものになりました。

Disitでは、デジタルサイネージ サービスの展開をしており
以前から動画制作にも携わってきましたが、
デジタルサイネージコンテンツに限らず、
伝えたい想いを胸に秘めた様々なお客様の為に

お客様の「Kimochi=想い」をカタチにするため、
動画という表現方法で「Create=作り上げる」をコンセプトに、
お客様の動画制作の目的に合わせて、最適な動画コンテンツプランをご提案いたします。

という想いをのせた動画・映像制作サービスKimochi Createサイトを立ち上げました。
選べるプランは3つ。

 

ライトプラン

とにかくコストを抑えたい!凝った編集はいらないから数を多く制作したい!そんなお客様の想いに応えます!
Web用動画など尺の短い動画編集や、高度な編集を伴わない低コストでの動画編集をご希望の方向けのプランです

 

スタンダードプラン

多少コストがかかってもクオリティーを上げたい!そんなお客様の想いに応えます!
撮影やナレーション、モーショングラフィックスでの演出を伴う動画制作など、コストを抑えつつも動画のクオリティを上げたい方向けのプランです。

 

プレミアムプラン

妥協はしたくない!そんなお客様の想いに応えます!
高品質な撮影、アニメーション演出、3DCGを使用した演出など、細部にまでこだわった動画制作をご希望の方向けのプランです。

もし、サイネージ に関係なく、動画にして伝えたい!映像にして伝えたい事がある!
そんな想いをお持ちの方がいらっしゃいましたら
是非お問い合わせいただければと思います!

■サービス紹介ページはこちら!
https://kimochi-create.jp/

 

3.まとめ

今回はDisitの2つの新サービスを
紹介させていただきました。

それぞれWebサイトをご覧いただければ詳しい情報がございますので、
是非一度訪問してみてはいかがでしょうか?
また、プラン詳細等は当ブログにて改めてエントリーしたいと思っています!

世界的に見てもまだまだ落ち着く事のない状態が続いております。
ただサイネージ、動画制作に関してのお問い合わせは増えてきています。
来るべきその後の世界を見据えて、
デジタルサイネージをご検討の方は「サブスクリプションサービス」を!
動画・映像制作をご検討の方は「キモチクリエイト」を!
是非ご検討ください!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

桜舞い散るこの季節、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

明日から4月という事で、

新入生、新入社員と新しいスタートが

始まる方も沢山いらっしゃいますね♪

チームDisitとしては特段な事はございませんが、

常に新しい気持ちで踏ん張って参ります!

 

さて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『シェイプレイヤー』です。

このシェイプレイヤーを使って、

簡単な線のアニメーションを作ってみたいと思います!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

 

まずは新規コンポジションを作成します。

名前は『Shape_01』、デュレーションを『3秒』、

そして1920×1080サイズのコンポジションを作成します。

続いて『新規平面』を作成しましょう!

 

設定は上記のように!

カラーは『白』にしておきましょう。

さぁここからシェイプアニメーションを作っていきますよ!

まず『タイトル/アクションセーフ』を表示させます。

真ん中に+字マークが表示され、ここが中心になります。

この中心のマークより少し上から外に向けてペンツールで1本の線を書きます。

長さや太さ、カラーはお好きなものにしてください!

次に、アンカーポイントツールで線のアンカーポイントを

動画の中心に持っていきます。

 

そしてシェプレイヤー→コンテンツ→追加から

『パスのトリミング』を追加します。

まずは『終了点』の始めに0%でキーフレームを、

15フレームで100%になるようにキーフレームを打ちます。

これで中心から外に向けて線が出現するアニメーションができました。

続いて開始点、5フレームを0%〜20フレームで100%になるように

キーフレームを打ちます。

これで線が出現し外に移動し消えていくアニメーションになります♪

さらに全キーフレームを選択して、『F9』でイージーイーズを設定。

グラフエディターで上の画像のように設定します。

これで一定の動きではなく、ゆっくり出現してスピードを早め、

最後はゆっくりになって消えていくようになり動きにアクセントがつきます!

次にシェプレイヤー→コンテンツ→追加から

『リピーター』を追加します。

そしてコピー数を6、位置を0、回転を60に設定しましょう。

アンカーポイントを中心に先程の線のアニメーションがコピー数の数だけ複製されます!

さらにシェイプレイヤーを複製して、線のカラーを任意の色に変更します。

 

 

 

複製した線のカラーを変更したレイヤーの、

回転のプロパティを30に変更しつつ開始位置を4フレームにします。

 

さらにさらにシェプレイヤー→コンテンツ→追加から

『パンク・膨張』を追加します。

これでエッジを丸くします。

さらにさらにさらに!

もう一つ複製します!

この辺の調整はお好みで決めていきます!

さぁこれでシェイプアニメーションの設定は終了です!

 

完成

せっかくですのでお猫様にも登場頂きました!

Shapeコンポジションを複製しまして、

各パラメーターを変えつつ、

調整レイヤーで全体にタービュレンとやブラーなど、

色々と試したものを入れてみました♪

 

勿論そのままのアニメーションでも使えますが、

出来上がったアニメーションに色んなエフェクトで変化をつけると

表現の幅が広がると思いますので是非試してみてくださいね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

皆様お元気ですか?

まだまだ自粛が求められている日々ですが

自粛にも休憩が必要ですからね、

適度に、、、休憩入れながら踏ん張って参りましょう!

 

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『テクスチャー』です。

動画を制作する際のちょい足し演出に役立つ、

動くテクスチャーを追加することにより、

アニメーションに質感を出す方法にチャレンジしてみたいと思います。

もちろん今回もお猫様に参加していただきます!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

元となる背景アニメーションを用意しましょう

デュレーションは10秒、背景はベージュ、その上にパステル調のお猫様に登場していただきます。

そしてお猫様にはゆる〜い回転アニメーションと、

タービュレントディスプレイスを追加して手描き風にしています。

そして今回は、背景のベージュとお猫様に対して

動くテクスチャーを追加していきたいと思いますので、

それぞれに追加したいテクスチャーを用意しましょう♪

それではテクスチャーアニメーションを作っていきましょう!

 

背景のテクスチャー用新規コンポジション作成しましょう!

1920×1080サイズ、フレームレートは30、

デュレーションは先程の映像と同じく10秒の設定で

新規コンポジションを作成します。

作成した新規コンポジションに、

用意しておいたテクスチャー画像を配置します。

打ちっぱなしのコンクリートみたいなザラザラした質感の画像ですね。

この画像にエフェクト”モーションタイル”を追加し、

上画像のように、出力幅、高さを設定。

そして【タイルの中心】、トランスフォームの【回転】に対して、

エクスプレッションを追加して、この画像の様々な位置・角度を表示させる設定にします。

今回は0.5秒間隔でタイルの中心と回転の値が変わり、

質感をもった動きのあるアニメーションを作ってみました♪

この辺も好みで色々試してみたいですね!

 

最初に用意したアニメーションのコンポジションに追加します!

お猫様アニメーションのコンポジションに移り、

背景レイヤーの上に先程作成したテクスチャーのコンポジションを配置します。

モードをオーバーレイにし、不透明度を40%に設定、

エフェクト、【トーンカーブ】を追加します。

これで背景のテクスチャー設定は終了です!

 

続いてお猫様にも質感を差し上げましょう♪

設定は背景テクスチャーコンポジションと同じですね。

※解像度が1/2画質になっていますが、、、気のせいです、、、フル画質で大丈夫です!!

お猫様に用意したテクスチャー画像は、

背景のテクスチャーよりも目が荒い感じの絨毯?

ん〜ノイズ?・・・・みたいな画像です!w

エフェクトの設定は背景の時と同じですが、

エクスプレッションの『posterrizeTime』の値を変えて、

0.7秒間隔でタイルの中心と回転の値が変わるように設定し、

背景のアニメーションと差をつけておきましょう♪

次に作成したコンポジションを、まずは緑のお猫様レイヤーの1番上に投入します!

そしてブレンドモードを『ソフトライト』に設定し、

横にある『トラックマット』にチェックを入れます。

すると下のレイヤーの表示されている部分のみに

テクスチャーレイヤーが表示されるようになります!

さらに不透明度の値を30%に設定します。

青、赤のお猫様にも同じように設定します。

不透明度の設定を少しだけ変えて微妙に変化はつけておきましょう。

 

完成

いかがですか?

お猫様のアニメーションに質感がプラスされました!

手書き風に仕上げたい時なんかに重宝しそうですよね♪

今回はわかりやすく、質感強めで作成していて、

お猫様がマダラになってますので、、、、

実際はもっと控えめな方が良いかもですw

 

そして元となるテクスチャー画像を変えれば、

様々な質感を作る事ができそうです!

皆さんも是非色々と試してみてくださいね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

 

激動の2020年から2021年になりましたね。

年明けから2回目の緊急事態宣言も出てますし、

まだまだコ◯ナは落ち着きませんが、

なんとか耐え抜いて、進んでいきたいものですね!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

さて今年一発目もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『3Dカメラ』です。

3D空間に配置された

お猫様達に簡単に

フォーカスを設定する事ができる方法を

試してみたいと思います!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

お猫様をPhotoshopで切り抜いて用意しておきましょう♪

さぁいつも通りに1920×1080のサイズの

コンポジションを作成します。

そこに珠玉のお猫様達を配置します。

下の画像の感じで無造作に!でも可愛い!!

さらにお猫様達各レイヤーの3Dレイヤーにチェックを入れましょう。

チェック後に新規カメラレイヤーを作成します。

そうしましたら、現在5匹おられますお猫様を

お好みの感じで配置していきましょう!

一応この場面を動画の決め場面としますので、

カメラが行き着く先の場面を想像しながら配置すると良いかと思います♪

さて、続きまして5匹のお猫様では足りない!

と言う事で、先程のお猫様達を複製させていただきます!

その際、カメラの位置のZ値のパラメーターを調整し

手前に引きましょう!

そうしましたら、先程の5匹のお猫様との間に

複製された5匹のお猫様を配置していきます。

ここもお好みですが、カメラが順に抜けていくように

配置すると良いと思います!

うーん、、、、

足りない、、、

まだ、、、、

そう、、お猫様がまだ足りません!!!

複製しましょう!!

と言うわけで、さらに五匹のお猫様を追加します♪

先ほどと同じようにカメラを調整し

その間に追加したお猫様を同じように配置します。

フォーカス設定をしていきましょう!

カメラとお猫様の配置が終了しましたので、

本題のカメラのフォーカスを簡単に設定していきます!

と、その前に

カメラオプションの設定で「被写界深度」がオンになっていることを確認し、

「絞り」のパラメーターを調整し、

フォーカス(ピント)が合っているところ以外がボケるようにしましょう。

次にカメラの位置を調整し、

始まりにキーフレームを打ちます。

設定は下の画像のようにします。

そして3秒後ぐらいで決め位置にキーフレームを打ちF9。

これで前に進みながらお猫様達の間を駆け抜けていくカメラの設定ができました。

で、この決め位置で対象となる

お猫様とカメラを同時に選択します。

選択したら、

レイヤー→カメラ→フォーカス距離をレイヤーに設定を選択します。

すると、今インジケーターがある場所でカメラのフォーカス距離(ピント)を

選択したお猫様に合わせてくれるんです!

そして”フォーカス距離”にキーフレームを打ちます!

あとはカメラの移動に合わせて

お猫様それぞれのベストタイミングでキーフレームを打っていきます。

3秒間の間での移動なので

ピントが合う瞬間はほんの一瞬です、

お猫様の位置もある程度の間隔が合った方が良いかもしれません♪

因みに、下画像の

”フォーカス距離をレイヤーへリンク”を選択した場合、

エクスプレッションが自動で書かれて、

カメラのフォーカスは常に設定したレイヤーになります。

特定のレイヤーにフォーカスし続けたい場合に役に立ちますね!

 

完成

可愛いい!!!!

珠玉のお猫様の間を駆け抜ける3Dカメラ!!

一瞬一瞬に視線が合い、

設定した位置でフォーカス(ピント)が合っているのが

わかるかと思います♪

 

このカメラの動きを時間軸にして

企業の歴史を写真や映像とともに

過去から現在へと見せていく♪

そんな演出もできますよね!

 

設定自体はとても簡単なので

是非いろいろと試してみて下さいね♪

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう

目次
1.サイネージにおけるコンテンツ更新の重要性
2.コンテンツ更新サイクル
3.コンテンツ更新方法
4.まとめ

 

1.サイネージにおけるコンテンツ更新の重要性

まずはサイネージにおけるコンテンツ更新の重要性について見ていきましょう。
サイネージ導入時のコンテンツを更新せずに、放映し続けているデジタルサイネージは今だに多く見られます。
一つのコンテンツを放映することがサイネージの目的であるならば問題ありませんが、導入時にコンテンツ更新の運用まで考えずに導入に至り、導入時コンテンツのまま放置されてしまうケースも少なくありません。
多くの場合においてサイネージコンテンツの鮮度はとても重要です。導入時は見てくれていたユーザーも、更新されず同じコンテンツが放映され続けていると、新しい情報は得られない・飽きるなどの意識が生まれ必要ないものと認識され、見てもらえなくなってしまいます。
そうならないためにも、まずは軸となるデジタルサイネージを導入する目的をしっかり決めましょう。
目的がはっきりしていれば、自ずと発信するべきコンテンツや、この後で説明する更新サイクル・更新方法が見えてきますので、導入前にコンテンツの運用方法までしっかりと決めておく事をおすすめします。

 

 

2.コンテンツ更新サイクル

表示コンテンツの鮮度を保つためにとても重要なコンテンツ更新ですが、
サイネージには様々な運用方法がありますので、当然更新サイクルもそれぞれで変わってきます。
それでは2つの例で「コンテンツ更新サイクル」について見ていきましょう。

 

【例1】レストラン

上の図のように、表示コンテンツがランチメニューと決まっていると、
ランチメニュー変更のタイミングで更新サイクルが決まります。

 

【例2】ホテル

上の例の場合、表示コンテンツが複数ありそれぞれの更新タイミングで決まります。

わかりやすい2つの例を見ていただきましたが、どちらの場合も表示するコンテンツ次第で更新サイクルが決まってきます。
ただ、表示コンテンツの中には更新の必要がないようなコンテンツも存在します。
そのような場合は、四季や月でのデザイン変更などを事前に決め、あえて更新サイクルを発生させる事で鮮度を保ち飽きさせない運用が必要になります。

以上のようにサイネージを導入する前に、表示・発信したいコンテンツを明確にし、鮮度を保てる更新サイクルを考えておきましょう。

 

3.コンテンツ更新方法

表示コンテンツと更新サイクルが決まりましたら、それに合った更新方法を決めましょう。
先程の2つの例にあう更新方法で見てみましょう。

 

【例1】レストラン

店頭にてランチ客の集客にサイネージ導入
表示コンテンツ=ランチメニュー


屋外か屋内かで機器は変わってきますが、USBメモリにコンテンツを入れディスプレイに差し込んで運用するスタンドアローンタイプが合います。

更新方法

USBメモリ内の指定の場所、指定のファイル名で動画ファイルもしくは静止画ファイルをコピーし、サイネージディスプレイに抜き差しするだけで更新する事ができます。
・表示コンテンツが少なくサイネージ端末も少ないシンプルな構成な場合に向いています。
屋外用→ODS32s、KK-46など
屋内用→SONY、SHARP、MITUBISHIなど

 

【例2】ホテル

ホテルにて複数台のインフォメーションボードとしてサイネージ導入
表示コンテンツ=イベント情報・ホテル内店舗案内


インターネットを介してサイネージ運用が可能なネットワークタイプが合っています。

更新方法

PCのWebブラウザで専用サイトへアクセスし、動画コンテンツや静止画コンテンツHTMLコンテンツをアップロードします。複数の端末へ遠隔でのコンテンツ更新が可能です。
・複数サイネージ端末にそれぞれ別のコンテンツを配信したり、遠隔で管理したい場合等にむいています。
DISIT MEDIA PLAYERPORABO

以上のように、更新サイクルに合った更新方法を選択してサイネージを導入しましょう。

 

4.まとめ

今回はデジタルサイネージにおけるコンテンツ更新の重要性について見てきました。
目的が手段(サイネージ導入)になってしまうと、大事なコンテンツがおざなりになってしまい、
導入で満足し結局そのまま放置される。そんな事にならないように、
「サイネージで誰に何を伝え、どのように運用していくのか」を導入前にはっきりさせ、
飽きられる事のない見てもらえるデジタルサイネージを目指しましょう!

それからスタンドアローンタイプを検討している方がいましたら、様々な組み合わせのセットアップがあるDisit Onlineを是非ご活用ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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