新型コロナウイルス感染症予防コンテンツ無償提供について
未だに収束の目処が立たたないコロナウィルスですが、影響も長引き生活の中でのコロナ対策が日常となって行くと思われます。
そこで前回に引き続き、新型コロナウイルス感染症予防の為のデジタルサイネージ専用コンテンツをデザイン制作いたしました。様々な業種の方にお使いいただけるものとなっており、無料でダウンロードしてご自由にご利用いただけます。
第二弾は主に「ソーシャルディスタンス」の呼びかけに重点を置き作成しております。
皆さまの大切な人を守るためにご活用いただければ幸いです。

提供データについて

● Keep Distance ポスター
キャッチーなカラーデザインで、圧がなく確実な注意喚起に繋がります。

● 感染症予防啓発ポスター
統一されたデザインになておりますので、セットでのご使用もできます。
※『マスク着用のお願い』は文言違いで2種ありますので、どちらかお選びいただきご使用ください。

静止画(JPEG画像)での提供になります。
横型・縦型をご用意しておりますので、設置ディスプレイに合わせてご利用ください。
画像サイズは、横:1920×1080、縦:1080×1920で作成してあります。
Windowsに標準でインストールされている「ペイント」等で回転してご利用ください。
※Windowsでは、画像選択後右クリックで簡単に画像回転することができますが、メーカーによってはエラーでうまく表示できない場合がございます。

新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を心より願っております。

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

気がつけばもうすぐ夏って知ってました!?

びっくりですよねw

だんだんと暑くなってきてます!

体調管理とコロナ対策はしっかり気をつけましょうね♪

さて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『液体(コーヒー)』です。

コーヒーカップを満たしていく

コーヒーをアニメーションにしたい!

もちろん今回もお猫様も参加です!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

コーヒーカップをイラレで用意

まずは液体(コーヒー)が満たされる

カップを用意しましょう。

シンプルな形にして、ついでに湯気も2本ほど。

AEで読み込んだ際にアニメーションさせやすいように

レイヤー分けしておいてください。

それから仮想猫カフェということでロゴも♪

コンポジションを作成します

設定は下のように

AEでカップを読み込みましょう!

次に先ほどのイラレファイルを

コンポジションとして読み込みます。

 

背景色を白にしておきましょう。

ちゃんとパーツごとに分かれているか確認してくださいね♪ 

コーヒーの元を作りましょう♪

長方形ツールでシャイプレイヤーを作ります。

大きさはカップよりもやや大きくらいが良いと思います。

そして次にスケールの鎖を外して

任意の場所にキーフレームを打ち、

縦を縮小して、カップの底よりちょっと下辺りまで持っていきます

次に液体のような揺らめきを出すため、

エフェクト、タービュレントディスプレイスを当てます!

展開のところにエクスプレッションで『time*300』と入力し、

下のように設定にしてみましょう。

そして、カップ部分だけのレイヤーを複製し

シェイプレイヤーの上に持っていきます。

トラックマットをアルファマットでカップの形で抜きます。

若干カップの大きさを小さくします。

これでカップに注がれていくコーヒーのアニメーションができました!

立ち上る湯気のイメージも追加しましょう♪

まず色をコーヒーと同じにしておきましょう!

忘れいたわけではありませんよ。。。

こちらは簡単にレイヤースタイルでカラーオーバーレイで処理しちゃいましょうw

そして大小の湯気レイヤーにそれぞれマスクを切り、境界をぼかします。

少しタイミングをずらし小→大の順で出現するように設定します。

最後に先程コーヒーアニメーションで使用した

タービュレントディスプレイスを当ててあげます。

コーヒの時よりはおとなしめな設定にしてくださいね♪

これで完成です!

と行きたいところなんですが、

コーヒー部分をもう少し小さくした方が

良さそうなので。。。

スケールの設定を『85』に設定してください!

 

完成

いかがですか!?

だんだんと注がれていくコーヒーが

うまく表現されていませんか?

これに注ぐ側のアニメーションも追加すれば

一連の流れが表現できそうですね!

 

しかし、このカフェ、、、

行ってみたくないですか?

私は猛烈に行きたいです!!

猫だらけになりたい!!

まぁ、、ないんですけどねw

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

立体ホログラム って、、

知ってますか!?知ってますよね!?

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『ホログラム』です。

昔からSF映画に必ずと言っていいほど出てきましたね♪

そんなホログラムを

どこまで再現できるか作ってみたいと思います!

もちろんお猫様も参加です!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

今回はクラゲをホログラムに

さて、まずはホログラムの元になる対象を決めます。

今回はクラゲを選択しました!

ホログラム化した時に、

とっても映える気がするんですよね♪

そしてそのクラゲを見つめるお猫様!

という珠玉の1シーンにしてみたいと思います!

 

まず、グリーンスクリーン素材ではないこのクラゲ映像を、

下のようにJellyfishというコンポジションを作成し中に入れ、

『白黒』『輝度&コントラスト』で周りを抜いちゃいます。

できましたら、下のように

モードをスクリーンにしてお猫様に載せてみましょう。

さらに、マスクを追加し境界ををぼかします。

そして全体を選択し縮小して、

お猫様の顔の上にくるように設定します。

 

ホログラムクラゲを設定していきます。

さぁ!ホログラム作っていきますよ!

まずは、新規調整レイヤーを作成し、

エフェクトを当てていきます!(この後1エフェクトに対して1調整レイヤー)

まずは『モザイク』を当てます

設定は水平ブロック500、垂直ブロック500にします。

次に『ブラインド』を当てましょう

設定は下の画像のように。

水平にラインが入って、テレビの捜査線みたいな

デジタル感が出てきます!

 

続きまして『露光量』を当てましょう

SF映画などでもそうですが、

ホログラムって不安定な通信状態なのか

揺らめいだりチラついたりしますよね?

あれを再現します!

露出部分にエクスプレッションで下のように設定。

次に『シャープ』を当てます。

そして次に『グロー』を当てましょう。

露光の効果と相まってデジタル感が増します!

こちら標準のグローを使用していますが、

有料プラグインなど使うとさらに効果的になるみたいですよ♪

お次は『トライトーン』を当てましょう。

SF映画ですと様々な色がありますが、

中でもBlue系統が多い気がするので

今回はBlueで設定しましょう♪

こちらは皆さん色々試してみてくださいね!

そして微量の『ノイズ』を追加します。

下のように設定してください。

次は『タービュレントディスプレイス』を当てます。

こちらもやはりSF映画などのホログラムに

入る不安定な通信状態を演出するノイズ的なものになりますね。

変形を【水平方向】にしておくのがポイントです!

なぜかと言うと、次の作業が関係しております。

まず、新規平面レイヤーを作成します、色は白にしておきましょう。

そして縦軸スケールを縮小させて

横長の細いLINEを作成し、プリコンポーズしましょう。

そして下のようにエクスプレッションを設定します。

すると、上下にランダムに行ったり来たりする

白いLINEが現れます。

さらにレイヤーを選択し複製します。

ランダムLINEが増えました!

そしてJellyfishコンポジションに戻りまして、

下のタービュレントディスプレイスレイヤーの

トラックマットをアルファマットにします。

すると、上下にランダム移動するラインが通る場所のみ

タービュレントディスプレイスが適用されるようになり、

不規則なラインノイズの演出になりました!

ほぼ完成なんですが、ちょい足しで

最後に影というか映り込み的なものも作りましょう。

Jellyfishコンポジションを複製し

マスクを変形させて下のようにします。

そして『高速ボックスブラー』を当てて

モードは同じくスクリーンにしましょう!

完成

いかがでしょうか!?

うまく映画的なホログラムを再現できていませんか?

 

猫の視線移動ともうまくマッチングできてますよね♪

しかし、、かわいいですねぇ、、、。

 

今回はクラゲで作成しましたが、

グリーンスクリーン素材があれば魚とか人間とか

もっといろいろできると思うので挑戦してみて下さいね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

ほら、、やっぱりク○スター発生ですって、、

ふぅ、、、そうです!気を緩めず行きましょう!

 

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『液体風』です。

AEで前から作ってみたかったのです♪

そこにさらに浮遊感もプラスして作ってみたいと思います!

 

もちろんお猫様も参加です!世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

液体の元を作りましょう

ただ液体風のアニメーションにしても

味気ないので、そうです!

お猫様に登場願いました。

はい、とっても凛々しいお顔立ちですね♪

こちらの猫様が

視線が左右に揺れるので、

なんとなく画面右側に

空中に浮遊する液体!

みたいな感じにしていきましょう!

まずは液体の元となる図形を

シェイプレイヤーで作成します。

丸い形が良いですね。

次に4色グラデーションを適用します。

色はなんでも良いのですが、

まぁ液体なので、、青系統が良いですかね!

さらに波形ワープを適用します。

このエフェクトで液体感を演出していきます。

波形の幅を上げ、一粒の液体になるようにお好みで

設定してください。

そして納得いく液体粒ができたら、

レイヤーを複製します!

とりあえず3つくらいにしておきましょう。

各レイヤーをそれぞれ動き変えますが、

必ず交差するかぶつかるように設定してください。

ここまで設定できましたら、

シェイプレイヤーをプリコンポーズしていきましょう。

プリコンポーズしたら、そちらを開いてください。

そして、新規調整レイヤーを作成します。

この新規調整レイヤーに、

『ブラー(ガウス)』

『レベル補正』

のエフェクトをかけてください。

『ブラー』の設定は上画像のように、

かなり大胆にぼかしましょう。

そして『レベル補正』

まず、チャンネルのタブを【アルファ】に設定。

さらにヒストグラムの部分の左右の三角を

上の画像のように中央に寄せます。

すると、シェイプレイヤーが近づくと、

水玉と水玉がくっつくようなアニメーションになります!

これだけでもお猫様とコラボすると、、

液体が気になるお猫様の完成!!

なんですが、

もちょっとだけ水っぽくしたいなと

いうわけでちょい足ししてみましょう!

別コンポジションで

水っぽいものを『フラクタルイズ』と『CC Vector Blur』で

上のように設定。

さらにタービュレントディスプレイスを

かけまして、上のように設定します!

 

完成

うまい具合に猫の動きと

連動してませんか?

 

そして最後のちょい足しで、

水っぽさ増し増し!

と思ってましたが、もう少し改良の余地はありそうですねw

ただ、ちょい足し前のものでも十分

液体の感じが出せますので、

設定を変えてお好みの液体を

作ってみてくださいね♪

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

前回のブログ「デジタルサイネージコンテンツの種類とその重要性 」で、サイネージコンテンツの種類と重要性について話させていただきましたが、今回は「デジタルサイネージコンテンツ」を制作するにあたりどのように考えていけばよいのかを、『目的にあわせたコンテンツ作り』に重点を置いて説明していきます。

目次
1.コンテンツの制作の基本
2.コンテンツの依頼の手順
3.静止画・動画・Webコンテンツ何が最適?
4.制作期間ってどのくらい?
5.コンテンツの作成費用ってどのくらいかかるの?
6.まとめ

サイネージで何が一番大事かをよく考え『目的にあわせたコンテンツ作り』が重要になりますので、サイネージの設置の仕方・店舗の立地・ターゲット層などによってポイントが変わってきますので、アピールの仕方や目を引かせる方法を十分に練ってほしいと思います。

1.コンテンツの制作の基本

考え始める前に、コンテンツ制作はどのような流れで作られているかを覚えておきましょう。

何も考えずにいきなりコンテンツ制作の依頼をするのはおすすめしません。無計画に依頼してしまうと後で二度手間になってしまいやり直しの可能性が高くなるからです。
もし、やり直しになってしまうと余計な作業工数が掛かってしまい大幅な時間のロス・追加費用が発生してしまう恐れがあるので要注意です!!

それでは、前置きが長くなりましたがコンテンツ制作を依頼するときのポイントについて話していきますので、上記を踏まえて考えていきましょう。

 

2.コンテンツの依頼するときの『3つのポイント』

ポイント1.「目的をハッキリと」

まずは、どのようなターゲット層にどのようなものを一番伝えたいのかを整理しましょう。
ここが後々ブレてしまうと、視聴者側にもうまく伝わらず意味のないコンテンツになってしまう可能性があります。なので目的がブレないようにスタッフ・関係者でよく話し合い意識の統一を目指してください。

ポイント2.「設置空間に合わせたコンテンツに」

伝えたいことだけを考慮することも大事ですが、設置場所に合わせたコンテンツ作りも大切です。時間や場所によって見るターゲット層が変わるからです。視認性・可読性・視認秒数などを意識した上で考えていきましょう。

ポイント3.「ブランディングを意識しよう」

デジタルサイネージはたくさんの人の目に触れるもので、内容とともにデザインも多くの人に見られるため、低品質のコンテンツではブランド価値を損ねてしまう可能性があります。

デジタルサイネージを最大限に活用するためにも、上記の3つのポイントを意識してみてください。

 

3.静止画・動画・Webコンテンツは何が最適?

上記の3つのポイントについてある程度理解していただいと思いますが、
では、いざ依頼しようと思った時に、どのようなコンテンツの種類「静止画・動画・Webコンテンツ」が最適なのか悩むと思います。
それぞれに特性がありますので、下記にて詳しく説明していきます。

コンテンツを依頼する前には何を盛り込みたいのか、
どういった情報が必要になるのか整理しコンテンツの制作方法を考えていきましょう!!

前回のブログ「デジタルサイネージコンテンツの種類とその重要性 」記事も参照のうえお考えください。

 

4.制作期間ってどのくらい?

制作内容・ボリュームによって変わってきますが、、、

静止画:撮影無し「3〜7日間」/撮影有り「2〜3週間」

動画:撮影無し「1ヶ月」/撮影有り「1.5〜2ヶ月」

Webコンテンツ:「2〜3ヶ月」

あくまで参考程度にお考えください。内容によっては短くも長くもなってきます。
また、納品希望日・放映日など期限が決まっている場合は事前に伝えた方がベターです。
制作内容にも制作期間が影響してきますのでなるべく余裕を持って依頼しましょう。

 

5.コンテンツの作成費用ってどのくらいかかるの?

おそらく、ここが一番気になるところかもしれませんね。
弊社の場合の参考価格を載せさせていただきます。

静止画:撮影無し「3万〜」/撮影有り「15万〜」

動画:撮影無し「10万〜」/撮影有り「25万〜」

Webコンテンツ:「30万〜」

※撮影無しの場合、写真・動画素材をご提供願います。

後は、費用の話しでよく聞くのが、、、
いきなり「いくらでできるの?」「○○万でできる?」というお客様がたまにいらっしゃいますが、
正直に申し上げますと、内容が見えていない状態で「○○万できます」と即答できないのが実情です。
そこで、考えていただきたいのがコンテンツにどのくらい予算を割けれそうかをお考えください。
その予算を伝えていただければ、その予算に合わせた最大限の提案ができます!!
難しいかもしれませんが、事前に少しでも考えていただけると世の中の制作会社さんは助かります!!

 

6.『まとめ』

ここまで、長々とコンテンツ制作依頼方法について話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
少しはコンテンツ制作のイメージがつきましたか?
最後に気をつけていただきたいのが、世の中には低コストで制作する会社が沢山ありますが、
よく考えて依頼しましょう。せっかく頼んだのに「仕上がりに満足いかない」「集客効果が現れない」などなど、、、
デジタルサイネージで放映するコンテンツは、その店舗・施設の顔になりますので、コンテンツが低品質にならないようプロの業者に依頼するのがおすすめです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

設置場所例

人が集まるエリアの入り口に設置して、一人ずつの体表面温度を測定します。
時間を削減し、温度履歴のグラフを確認することで管理を利便化させる運用が行えます。

特 徴

誤差±0.5℃の高精度検知
自動アラートで一定基準を超えた
対象者を特定可能

誤差は±0.5℃と高い精度での体表面温度の測定可能。あらかじめ設定した以上の温度を検知した場合には、

対象者に接触する事なく瞬時に画像アラートと音声アラートで即座に通知します。

片手で指先ひとつで簡単操作
三脚を使って定点設置も可能

ハンディタイプサーマルカメラは携帯性に優れており、誰でも簡単に片手でも操作ができます。また、三脚を

使って使用することもできるため、屋内の常設以外に一時的な定点設置にも対応可能。

0.5秒のスピーディな検知速度!
非接触で測定することで安全に計測可能

多数の人の往来がある場所でもスピーディかつ非接触で検査を実施でき、体表面の温度測定を効率的に行えます。

01.人の往来の多い入口などで計測(設置)

屋内の入口など人の往来の多い場所などで計測します。

02.1列に並んだ状態で一人づつスクリーニング

サーマルカメラにて一人づつスクリーニングすることで、体表面温度チェックの労力を省き素早く効率的に検知できます。

03.別室にて誘導し、体温計による検査を実施

一定基準以上の体表面温度を超えた対象者を別室に誘導し、体温計による検査を行います。

 

目次
1.コンテンツの種類
2.静止画コンテンツ
3.動画コンテンツ
4.Webコンテンツ
5.コンテンツの制作依頼方法
6.まとめ

1.コンテンツの種類

街の中で多く見かける様になってきたデジタルサイネージ(電子看板)ですが、まだまだ導入してみたいが何をどうしたらよいかわからない方がいらっしゃいます。
そこで、今回はデジタルサイネージの中で最も重要なコンテンツについて詳しく話していきたいと思います。

まず、現在サイネージを利用している多くの人はどのようなコンテンツ放映しているかと言うと、大きく分けて「静止画」「動画」「Webコンテンツ(タッチパネルコンテンツも含む)」の3種類になります。他にもセンサー・カメラを利用したインタラクティブコンテンツなどもありますが、今回の話しの中では取り扱わないでおきます。
それでは、それぞれの特徴・効果について解説していきます。

 

2.『静止画コンテンツ』

静止画コンテンツとは、サイネージコンテンツの中でも特に多く使われいる放映スタイルになります。単なる静止画といっても、サイネージの機能で1つの画面の中に静止画を何枚もスライドショーとして表示することができます。いままでは、紙媒体のポスターなどでは1枚の中に多くの情報を詰め込んで伝えていたものが、静止画のスライドショーに切り替えることにより詰め込んでいた情報を分散表示することができ、より魅力的に情報を通行人に向け発信することができます。ただ、表示枚数の詰め込み過ぎにはご注意を!!一番伝えたいことが何なのかを良く考えるのがポイントです!

【ポイント】

・動画コンテンツよりも制作コストを抑えることが可能→テンプレート利用でコスト削減♪
・綺麗な画像を大きく映し出すことができる
・飲食店や美容室などの店頭で料理の写真やメニュー表示などに向いている
・サイネージ機器の機能で簡単にスライドショーが作れる
・静止画で運用管理をするので、誰でも扱いやすく導入しやすい

 

3.『動画コンテンツ』

動画コンテンツとは、動きのある映像と共にBGMやナレーション付きの情報量が豊富な映像のことを言います。いまでは多くの企業が商材をアピールするために動画を活用しています。動画コンテンツの大きなメリットとして、視覚と聴覚から情報を与えることができるので、静止画よりも短時間でより多くの情報を流すことが可能です。

【ポイント】

・静止画よりも動きが出せる分、アイキャッチ効果が高い→動画サンプルをチェック!!
・具体的に商品などの特徴をアピールすることができる為、店頭で営業マンの代わりをしてくれる
・文章や写真だけでは伝えることが難しい細かな部分まで表現することができる
・静止画コンテンツよりも手間がかかる分、制作期間が長くなることが多い

 

4.『Webコンテンツ』

Webコンテンツとは、Webサイトを作る時に使用する技術を使い、サイネージ用途としてWebページをコンテンツとして表示する方法になります。
普段使用しているホームページをカスタマイズしてコンテンツ代わりにできるため、WebサイトのようにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を組み込んでおけば、誰でもサイネージを簡単に更新することができます。
さらに、天気予報・災害情報・ニュースなどの外部情報を連携してコンテンツ配信できることもでき、サイネージの価値を高めることで関心を持ってもらいやすくなります。

【ポイント】

・手軽にコンテンツの内容を更新できる
・ホームページやSNSの内容を表示することも可能
・表示する内容を自由にカスタマイズ可能
・ネットワーク回線が途切れると表示が消えてしまうケースも
・手軽に天気予報・災害情報・ニュースなどのコンテンツ連携が可能
・サイネージ+テレビを組み合わせることも可能 →「PORABO

 

5.『コンテンツの制作依頼方法』

ここまで、コンテンツの種類についてお話ししてまいりましたが、
では、具体的にコンテンツ制作を依頼してみたいと思った時に何をどう準備したら良いのかが、
きっと問題になってくると思います。
例えば、、、
・コンテンツ制作を検討しているが何から考えたらよいのか
・商品・店舗・企業紹介などの映像制作の長さは3~5分?
・どんなコンテンツが良いのか
・制作期間はどのくらいかかるのか
・どのくらい予算の確保が必要か
などなど、色々と考えないといけないことがでてきますが、
詳しくは次回のブログ「デジタルサイネージコンテンツの制作依頼方法」でお話ししていければと思います。

 

6.『まとめ』

さて、ここまで色々とコンテンツ制作について紹介してまいりましたが、
サイネージで何が一番大事かをよく考え『目的にあわせたコンテンツ作り』が重要になってまいります。
「せっかくデジタルサイネージを導入したけど、集客がうまくいかなかった…」などということにならないよう、
サイネージの設置の仕方・店舗の立地・ターゲット層などによってアピールの仕方や目を引かせるポイントが変わってきますので、費用対効果が出るコンテンツ制作方法を十分に練ってほしいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

本日1ヶ月ぶりの出社であります!

久々の通勤は楽しみでもあり、怖くもありですね、、

とはいえ、まだまだ在宅ワークともうまく付き合いながら

頑張っていきましょう!

 

さて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

Photoshopにあります『コンテンツに応じた塗りつぶし』機能、

実はこれ、After Effectsにも搭載されているんです。

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

どんな機能なの?

Photoshopの場合、任意の場所に『選択範囲を作成』して

選択範囲付近の画像を使用し、選択範囲内を塗りつぶしてくれます。

AfterEffectsも同じ考え方で、映像内に『透明領域を作成』して

透明領域付近の映像を使用して、透明領域内に『シーケンス画像(塗りつぶしレイヤー)を作成する』という

機能になります。

 

さっそく試してみましょう!

今回はこの映像、

お猫様とお犬様の奇跡のコラボレーション。

良いですよね♪

cat & dogの文字の部分に「コンテンツに応じた塗りつぶし」を適用しましょう。

AEで映像を読み込みコンポジションにポイっとします♪

次に、適用したい箇所にマスクパスを作成します。

今回はCat & Dogのテキスト部分ですね

下のように囲みます。

マスクを反転もしくは減算処理し、テキストの箇所を透明にしておきましょう。

次に『コンテンツに応じた塗りつぶし』パネルを表示し、

『塗りつぶしレイヤーを生成』を押してみましょう!

すると、分析とレンダリングが始まります。

そして下画像のようにタイムライン、プロジェクトパネルにはシーケンスが出来上がっております。

マスクパスで開けた透明領域に同サイズで画像を作成して合わせたレイヤーが上に乗っています。

出来上がりはこんな感じです♪

自動でこのクオリティなら使う価値はありますよね♪

 

それから塗りつぶし方式ですが、

に設定して生成すると下のようになります。

こちらは動きのないものに当てる場合に使用すると良いです。

 

エッジブレンディングに設定して生成すると、

下のようになります。

急ぎの時やこの程度で問題ない場合はこちらで対応でもよいかもですね♪

 

どうでしたか?

とても便利ですよね!

ぜひ使ってみてくださいね♪

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

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