どーもこんにちわ!

チームDisitです。

おや、、、そろそろ出口が見えてきたか?、、、

いやいや!気を抜いてはいけませんね!

さて今回はAfter Effectsでのエントリーです。

イラレでロゴ製作したけれども、

レイヤー数がいつもより多いくて、

このままだとAEで動きをつける際に大変かも、、

という時に使えます!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

ねこねこちゃんねるの始まりです♪

イラレでこんなん作ってみました、

「ねこねこちゃんねる」ロゴです。

ひたすら癒されるお猫様の映像を垂れ流すちゃんねる、、という設定なんですね。

そしていつも以上に、、レイヤー数を増やしておりますw

 

動きの想定としては、

肉球足跡がひとつひとつ現れては消えていき

画面中央に来た時に

一気に猫シルエットたちが展開していく感じです。

もちろん今回もその後はバックグラウンドには

珠玉のお猫映像を入れ込む予定です!

 

さぁこれをAEでコンポジションとして読み込んで、

製作していきましょう♪

 

まずは肉球達からです!

完全に省いてしまいましたが、

AEで読み込んだ後に、わかりやすいように

レイヤーは色分けしておきましょう!

肉球レイヤーを上の画像のように設定します。

下から順番に出現し、次のが出現したら消えていく設定です。

タイミングは自由ですのでお好みで♪

 

次はお猫様達!

集まっていたお猫様達を

下の帯を軸に一気に展開させます。

お猫様それぞれ左右へなるべくスムーズに

アニメーションするように設定しましょう。

着地時を微妙にずらしておくと良いです。

そしてこのままの設定でも良いのですが、

スケールのアニメも加えて、

何もないところかから出現するようにしたいのですが、

各お猫様レイヤーにスケール設定していくと

それぞれの位置で拡大縮小されてしまいます。

そこで!

ヌルオブジェクトの登場です。

レイヤー→新規→ヌルオブジェクト

因みにヌルとは、「何もない」って意味らしいです

何もないけどオブジェクトはあるみたいな、、、感じですかねw

っとここは深掘りせずに進みます!

中央の赤い四角いのがヌルです。

タイムラインのインジケーターを

お猫様達が展開した状態のところまで持っていきます

そしてヌルのアンカーポイントを

軸となるLINEの真ん中へ移動させます。

続いて、親子設定です。

ヌルを基準にするので、

親=ヌル

子=各お猫様達

という設定になります。

お猫様の各レイヤーからヌルレイヤーへ

グルグルマークをドラッグしてヌルレイヤーへ持っていきましょう。

設定ができましたら

ヌルレイヤーにスケールアニメーションを設定しましょう。

まずは上画像のように設定しましょう。

さらに一度100%以上拡大してバウンドするような

アニメーションにする為、下画像のように設定します。

そして猫顔とテキストアニメーションへ

さぁ終盤です。

こちらもお猫様達と同様に設定しますが、

猫の顔イラストを軸にアニメーションさせます。

上記のように設定します。

そして同じくヌルも設定しましょう!

さらに各レイヤーにエクスプレッションで

Wiggleを設定してちょっとコミカルな感じにします♪

 

完成

今回も神可愛お猫様3連発!

いかがでしたか?

不透明度に関しては制御できませんが、

ヌルオブジェクト、とても役に立ちますよね♪

是非使ってみてくださいね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

目次
1.屋外用サイネージディスプレイ を選ぶ際の注意点
2.IP規格とは?
3.輝度とは?
4.コントラスト比とは?
5.まとめ

 

1.屋外用サイネージディスプレイを選ぶ際の注意点

屋外でのサイネージ運用は屋内サイネージと違い、機器に求められる性能が高くなります。

設置ロケーションによっても変わってはきますが、雨や風、砂や埃に塵、照りつける太陽など、
様々な障害に耐えうる性能が求められます。
なので屋外用ディスプレイにはこの様々な障害からディスプレイを防御してくれる性能を有しているわけです。
その性能を見分けるのに確認してもらいたいのが下記の項目です。

・IP規格
・輝度
・コントラスト比

屋外用デジタルサイネージ導入を検討している方であれば一度は目にしているのではないかと思います。
それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

2.IP規格とは?

IP規格(Ingress Protection standard)電子機器の防水・防塵の規格。

IP00~IP68という表示で対応規格を示し、10の位が防塵、1の位が防水の指標となってます。

下の表をご覧ください

防塵性能

防水性能

以上のように設定されており、機器によって等級が違い、防御能力が変わってきます。

 

例えば、前回紹介したODS32sだとIP53相当になります。

豪雨や台風などの際は軒下や店内への退避が必要になります。

屋外デジタルサイネージを導入を検討している方は、機器の移動や、考えうる悪天候状況などをある程度想定してから、少なくともIP53以上目安に導入を検討すると良いでしょう。

 

3.輝度とは?

輝度とは、ディスプレイの画面の明るさを数値で表したものです。
単位は cd/㎡ ( カンデラ )というものが使われます。
これは光がどれくらい強いのかを表したものなのですが、「 350cd 」 とか 「 400cd 」 という形で表記されます。
数値が大きいほど明るく、小さいほど暗いということを意味しています。

輝度が高ければ高いほど視認性が上がります。
高くなれば明るくなり色も鮮やかに綺麗に映し出されます。

 

 

屋内用サイネージディスプレイでの輝度の目安

350〜700cd/㎡

ただ、350cdだと環境にもよりますが、見えづらい事がありますので450cd以上はあった方が良いと思います。

参考例

シャープ43V型

SONY BRAVIA 49/43V型

シャープ42V型

 

屋外用サイネージディスプレイでの輝度の目安

1200〜2500cd/㎡

上記程度の輝度がないと太陽光に負けて視認できなくなってしまいます。

参考例

ODS32s

BT-WP32TPX/15

KK-46

 

4.コントラスト比とは?

輝度が高くなれば光が強くなるので白い部分はより強くなりますが、
同時に黒い部分も一緒に明るくなってしまうので黒い部分が白浮きしてしまうのです。
この現象を左右するのが

 

コントラスト比です

コントラスト比とは画面に映し出された映像の

最も明るい部分と最も暗い部分の
輝度の差が、どれくらなのか比率で表したのものです。

4000:1とか1000:1などで表記されています。

左の4000が白、右の1が黒、つまり

黒を基準に、白をどれくらい明るく表示できるのか数値で表している。

なので、輝度が高くコントラスト比の比率が高いほど明暗の差がはっきりし、くっきり鮮やかに表現してくれるディスプレイとなります。

 

5.まとめ

今回は屋外用サイネージディスプレイを選ぶ際の注意点を見てきましたが、最低でもIP53以上、1200cd/㎡以上の性能を目安に選ぶ事をおすすめします。さらに輝度が高いディスプレイを選択する場合はコントラスト比も気にしておくと良いでしょう。

いかがでしたか? 防塵・防水性能にディスプレイの明るさ、屋外用サイネージディスプレイを選ぶ際の参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

サーマルカメラ設置場所例

人が集まるエリアの入り口に設置して、一人ずつの体表面温度を測定します。
時間を削減し、温度履歴のグラフを確認することで管理を利便化させる運用が行えます。

サーマルカメラの特徴

誤差±0.5℃の高精度検知
自動アラートで一定基準を超えた対象者を特定可能

AI(人工知能)により、誤差は±0.5℃と高い精度での体表面温度の測定ができます。また、あらかじめ設定した以上の温度を検知した場合には、対象者に接触する事なく瞬時に画像アラートと音声アラートで即座に通知します。

一般的なカメラ用ブラケットや
三脚を使って工事不要の簡単設置も可能

サーマルカメラは設置性に優れており、壁や天井から吊下げて設置できる他、三脚を使って使用することもできるため、屋外や屋内の常設以外に一時的な設置にも対応可能。

 

 

最大20人までOK!スピーディかつ非接触で
体表面温度測定の労力を大幅カット

多数の人の往来がある場所でもスピーディかつ非接触で検査を実施でき、体表面の温度測定を効率的に行えます。

01.人の往来の多い入口などにサーマルカメラを設置

屋内の入口や屋外の人の往来の多い場所などにカメラを設置します。

02.サーマルカメラで最大20人までまとめてスクリーニング

サーマルカメラにて一度に多人数をスクリーニングすることで、体表面温度チェックの労力を省き素早く効率的に検知できます。

03.別室にて誘導し、体温計による検査を実施

一定基準以上の体表面温度を超えた対象者を別室に誘導し、体温計による検査を行います。

 

タイプ別 サーマルカメラ

公共施設や病院、学校、オフィス、スーパーマーケットなど一度に多くの人が集まり利用する場所や施設など様々。
NSSでは、シチュエーションに応じて使い分けができる2つのタイプのサーマルカメラをご紹介します。

 

※表面温度分布を測定する機器です。体温計等の医療機器ではありません。
※三脚での設置もできます。三脚で設置する際は、オプション取付金具が必要となります。

 

CONTACT

デジタルサイネージのことでお役に立てる自信があります。

お電話でのお問い合わせ

受付時間:月~金 10:00~17:00/土・日・祝日 休み

『ディジットサイトを見た』と最初にお伝えください。
スムーズに担当者へおつなぎいたします。

新型コロナウイルスに対する社内外への感染被害抑止のため、
弊社では在宅勤務を導入しております。

電話が繋がらない場合は
こちらの電話またはメールにてお問い合わせください。

STAFF BLOG

スタッフブログ

DISIT(ディジット)のスタッフが書くブログ。