どーもこんにちは、デジタルサイネージ大好きTeam DISITです。

もーすぐゴールデンウィーク!!皆様どこかへおでかけですか?

さて、今回はまたAfter effectsに戻ります!

今回はアニメなどでよくみる、

文字がゆらゆらゆらめくような動き!わかります!?

あれを再現してみたいと思います!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

まずは新規コンポジションを作成しましょう。

いつもと同じように、

1920×1080で作っておきましょう。

続いてテキストを打ちます。

今回もおなじみDISITでいきますw

そしてもう一つ用意するのが、

新規平面を作成します。

色は適当で大丈夫です。

名前は”yuragi”としておきましょう。

このyuragiに対して、エフェクト”フラクタルノイズ”を当てましょう。

設定はざっくり下記のように。

お好みで変えてください。

常に動かせるために、ランダムシードにエクスプレッションを適用、

”time*15”と入力します。

ここまで設定しましたら、

このyuragiレイヤーを”プリコンポーズ”しましょう

これで準備完了です。

いよいよゆらゆら設定です!

先程プリコンポーズしたレイヤーは非表示にします。

そしてテキストレイヤーに対して

エフェクト”ディスプレイスメントマップ”を当てましょう。

マップレイヤーの設定をyuragiレイヤーに設定します。

あとテキストを2つ追加して同じ設定にして、

バックグラウンドをグラデーションにして完成!

完成

どうでしょうか?

結構良い感じにできていませんか?

もう少し動きは抑えめの方が良さそうですが。。。

設定を色々変えてお好みの感じを探しみてください♪

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

 

デジタルサイネージ事業を手がける株式会社共栄メディアは4月22日、ブラビア対応Webベースサイネージソリューション「PORABO」を利用したPORABO for Touchの提供を開始しました。

 

 

 

 

デジタルサイネージ事業を手がける株式会社共栄メディア(本社:東京都新宿区、代表:錦山慎太郎)は4月22日、ブラビア対応Webベースサイネージソリューション「PORABO」を利用したPORABO for Touchの提供を開始しました。

業務用ディスプレイ 法人向けブラビア『BZ35F/BZシリーズ』専用タッチパネル「マルチタッチオーバーレイキット」販売開始に伴い、ブラビア対応Webベースサイネージソリューション『PORABO』のタッチパネル対応版となります。
タッチパネルを使用する事によりこれまでのブラビアでは表現できなかったインタラクティブなコンテンツの提供が可能となります。
ホテルのエントランスでのインフォメーション、商業施設の館内案内等ブラビアの可能性が広がります。

また、4Kを生かす多言語同時表示コンテンツによりインバウンド需要に対応いたします。

 

■ソニーの業務用ディスプレイ・テレビ 法人向けブラビア(以下、法人向けブラビア)対応Webベースサイネージソリューション「PORABO」とは

ポラーボは法人向けブラビアを利用する事によりサイネージの導入をより身近にします。
これまで、サイネージには[セットトップボックス(STB)]と呼ばれる[外付けサイネージプレイヤー]が必要でした。
法人向けブラビアにはサイネージ基本機能が備わっているので、従来のサイネージ機器よりも設置機器、電源の必要数が減り、設置場所の制限から開放され用途が格段に広がりました。機器の移動も簡単に。シチュエーションに合わせた効果的なプロモーションが可能となりました。

サイネージ機器として法人向けブラビアを使用することで、これまでよりも高精細、広色域、より広いコントラストを実現。ただ画質が上がるだけにとどまらない表現力は法人向けブラビアだからこそ。
情報が多い街中、店頭で映像・広告・告知等が人の目に止まるかどうかは、表示される内容とともに美しい画面が差別化の鍵を握ります。ふと目に止まるほどの画面が情報を引き立てます。

「PORABO」主な特徴

■わかりやすい操作画面!ネットワーク管理で連携も自在!万が一のサポートも万全

ネットワークを利用した番組、表示機器の管理がアイコン化されたわかりやすい操作画面で行えます。もちろんPCだけでなく、スマートフォン、タブレット端末からもアクセス操作が可能です。
必要な機能を必要な分だけ利用できるSaaS形式でのサービス提供なので、不要な分の負担がかかりません。

■詳細なログ管理・レポートで、サイネージの効果的配信をお手伝いします

ポラーボでは端末毎の稼働状況を、Web上でリアルタイムでご覧いただけます。
24時間表示の円グラフだけでなく、配信が途切れた時間帯を確認が出来ます。
ポラーボでは番組、広告、告知毎の配信回数、配信時間をログ管理。配信のタイミング、回数等をより効果的に利用していただくためにWeb上でレポートをリアルタイムでご覧いただけます。数字の羅列だけではわかりにくい、回数、時間の変動はグラフ表示もされます。ポラーボはただ配信するだけでなく、次によりよい配信ができ、効果を上げていくためにお役立ていただけます。

■4K動画対応

4K動画は綺麗な分、データサイズが大きくなります。その為、クラウドでの運用は現実的ではありませんでしたが、ポラーボでは4K動画をUSBにキャッシュし、再生時はUSBから読み込みますので、安定した再生が可能です。

■事前ダウンロード

必要な動画は番組再生時ではなく、前日の配信終了後あらかじめダウンロードを行います。
時間指定により回線が混雑していない時間帯に、ダウンロードする事も可能です。

■テレビチューナー搭載※

災害時などに、一時的にサイネージの運用を停止し、テレビ放送に切り替えることも可能です。
画面の一部にテレビを表示し、残りの画面に情報を出すことが可能です。
待合室などでテレビを放送しながら、お知らせを表示することも可能です。
※テレビチューナー搭載モデルのみ

*ソニーおよびブラビアはソニー株式会社の登録商標です。
*PORABOは株式会社共栄メディアの登録商標です。

 

■問い合わせ先

株式会社共栄メディア デジタルサイネージ事業部
https://disit.jp/

専用問い合わせフォーム
https://porabo.jp/f/inquiry.cgi

「PORABO」専用ページ
https://porabo.jp/

直通TEL(デジタルサイネージグループ)担当:伊東
03-3267-6089
メール
disit@kyoeimedia.co.jp

■会社概要

株式会社共栄メディア
設立:1978年6月
代表取締役社長:錦山 慎太郎
所在地:〒162-0801 東京都新宿区山吹町306 共栄本社ビル
https://www.kyoeimedia.co.jp/

■事業内容

セールスプロモーション企画、販売促進に伴う企画~制作
什器、POP、印刷、イベント企画、キャンペーン企画
デジタルサイネージコンテンツ制作、PV作成
Web制作・運営管理、デジタルカタログ制作
スマートフォンアプリ制作
Tシャツプリント、ウェアプリント全般
ノベルティグッズ作成
商業印刷全般、その他特殊印刷
デジタル校正、平台色校正、本機校正

イメージ画像

 

 

 

 

デジタルサイネージ事業を手がける株式会社共栄メディアは4月15日、ブラビア対応Webベースサイネージソリューション「PORABO」の販売パートナーの一次募集を開始いたします。

 

 

 

 

デジタルサイネージ事業を手がける株式会社共栄メディア(本社:東京都新宿区、代表:錦山慎太郎)は4月15日、webベースサイネージソリューション「PORABO」の販売パートナーの一次募集を開始いたします

 

販売パートナー募集に伴い、個別の説明会もご用意しております。

一次募集期間:2019年4月15日~2019年6月15日
一次募集パートナー数:10社

 

ソニーの業務用ディスプレイ・テレビ 法人向けブラビア(以下、法人向けブラビア(R))対応Webベースサイネージソリューション「PORABO」とは

ポラーボは法人向けブラビアを利用する事によりサイネージの導入をより身近にします。
これまで、サイネージには[セットトップボックス(STB)]と呼ばれる[外付けサイネージプレイヤー]が必要でした。
法人向けブラビアにはサイネージ基本機能が備わっているので、従来のサイネージ機器よりも設置機器、電源の必要数が減り、設置場所の制限から開放され用途が格段に広がりました。機器の移動も簡単に。シチュエーションに合わせた効果的なプロモーションが可能となりました。

サイネージ機器として法人向けブラビアを使用することで、これまでよりも高精細、広色域、より広いコントラストを実現。ただ画質が上がるだけにとどまらない表現力は法人向けブラビアだからこそ。
情報が多い街中、店頭で映像・広告・告知等が人の目に止まるかどうかは、表示される内容とともに美しい画面が差別化の鍵を握ります。ふと目に止まるほどの画面が情報を引き立てます。

「PORABO」主な特徴

■わかりやすい操作画面!ネットワーク管理で連携も自在!万が一のサポートも万全

ネットワークを利用した番組、表示機器の管理がアイコン化されたわかりやすい操作画面で行えます。もちろんPCだけでなく、スマートフォン、タブレット端末からもアクセス操作が可能です。
必要な機能を必要な分だけ利用できるSaaS形式でのサービス提供なので、不要な分の負担がかかりません。

■詳細なログ管理・レポートで、サイネージの効果的配信をお手伝いします

ポラーボでは端末毎の稼働状況を、Web上でリアルタイムでご覧いただけます。
24時間表示の円グラフだけでなく、配信が途切れた時間帯を確認が出来ます。
ポラーボでは番組、広告、告知毎の配信回数、配信時間をログ管理。配信のタイミング、回数等をより効果的に利用していただくためにWeb上でレポートをリアルタイムでご覧いただけます。数字の羅列だけではわかりにくい、回数、時間の変動はグラフ表示もされます。ポラーボはただ配信するだけでなく、次によりよい配信ができ、効果を上げていくためにお役立ていただけます。

■4K動画対応

4K動画は綺麗な分、データサイズが大きくなります。その為、クラウドでの運用は現実的ではありませんでしたが、ポラーボでは4K動画をUSBにキャッシュし、再生時はUSBから読み込みますので、安定した再生が可能です。

■事前ダウンロード

必要な動画は番組再生時ではなく、前日の配信終了後あらかじめダウンロードを行います。
時間指定により回線が混雑していない時間帯に、ダウンロードする事も可能です。

■テレビチューナー搭載※

災害時などに、一時的にサイネージの運用を停止し、テレビ放送に切り替えることも可能です。
画面の一部にテレビを表示し、残りの画面に情報を出すことが可能です。
待合室などでテレビを放送しながら、お知らせを表示することも可能です。
※テレビチューナー搭載モデルのみ

*ソニーおよびブラビアはソニー株式会社の登録商標です。
*PORABOは株式会社共栄メディアの登録商標です。

■問い合わせ先

株式会社共栄メディア デジタルサイネージ事業部
https://disit.jp/

専用問い合わせフォーム
https://porabo.jp/f/inquiry.cgi

「PORABO」専用ページ
https://porabo.jp/

直通TEL(デジタルコンテンツグループ)担当:伊東
03-3267-6089
メール
disit@kyoeimedia.co.jp

■会社概要

株式会社共栄メディア
設立:1978年6月
代表取締役社長:錦山 慎太郎
所在地:〒162-0801 東京都新宿区山吹町306 共栄本社ビル

https://www.kyoeimedia.co.jp/

 

■事業内容

セールスプロモーション企画、販売促進に伴う企画~制作
什器、POP、印刷、イベント企画、キャンペーン企画
デジタルサイネージコンテンツ制作、PV作成
Web制作・運営管理、デジタルカタログ制作
スマートフォンアプリ制作
Tシャツプリント、ウェアプリント全般
ノベルティグッズ作成
商業印刷全般、その他特殊印刷
デジタル校正、平台色校正、本機校正

 

どーもこんにちは、デジタルサイネージ大好きTeam DISITです。

暖かくなってきましたね。桜も咲いて、、、気がつけば4月!!

さて、今回はいつもと趣向を変えまして、

デジタルサイネージに関わった事がある方なら

一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、

デジタルサイネージソリューション「Scala」をご存知でしょうか?

「Designer」「Content Manager」「Player」の3つで構成されています。

コンテンツの配信管理をする「Content Manager」、

コンテンツをディスプレイに再生する「Player」、

そしてコンテンツ制作ソフト「Designer」、

ということで今回は「Designer」について書いてみたいと思います!

 

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

とてもシンプルな画面構成

Scala Designer は映像編集ソフトのようなタイムラインというものがなく、

ページの左から右へ時間軸が存在する感じになります。

各ページを開くとそこにはレイヤーがあり、

ページ内は上から下へ時間軸が流れるという作りになっています。

そしてページに対してのトランジションを当てる、

配置されたエレメントに対してトランジションを当てることにより

動的なコンテンツを簡単に作る事ができます。

では少し触ってみましょう。

まずは新規スクリプトを作成、

After effectsでいうコンポジション設定にあたります。

ページサイズを1920×1080、

向きを横向きで設定します。

設定したら、「追加」より「無地のページ」を選択し追加します。

 

次は動かしたいエレメント(オブジェクト)を配置しましょう。

今回はわかりやすいバスケットボールを使用します。

Scala Designerではこのエレメントに対して

Inのトランジション(出現)とOutのトランジション(消滅)の

設定をすることにより簡単なアニメーションを作る事ができます。

トランジションはあらかじめ用意された様々なトランジションの中から選択します、

ではトランジションを設定してアニメーションさせてみましょう。

まずはトランジションインをスタンダードな下図のトランジションに設定。

右側にパラメーター設定があります、

・方向→このエレメントがどこから出現して今の位置に来るかの設定

・左右反転、上下反転→方向の設定に対しての反転設定

・開始→トランジションの始まりの動作

・終了→トランジションの終わりの動作

・継続期間→トランジションインの時間、何秒でトランジションさせるかの設定

ざっくりこんな感じになります。

上図のように設定してプレビューしてみましょう!

 

左から出現して中央で止まる動きになりました。

 

 

では今度はトランジションアウトの方にも、

同じように上に動くアニメーションを設定してプレビューしてみましょう!

左から出現して上に消滅していくアニメーションになりました。

ここで「開始」「終了」の設定を変えてみましょう!

上図のように設定してプレビューしてみると?

動きが滑らかになりました!

After effectsに比べると圧倒的に表現力は劣りますが、

デジタルサイネージにおける動的コンテンツは、

必ずしもeffectsガンガンのハイクオリティーコンテンツである必要はありません。

そして何より便利なのが、エンコードしないで

リアルタイムプレビューで仕上がりを確認しながら作業できるんです!!

以上のように、様々なエレメントを配置してトランジションを設定し、

サイネージコンテンツを作る事ができるソフトなんです。

 

弊社ではこScala Designerでのコンテンツ制作も請け負っております!

Scalaオリジナルコンテンツをご希望の方はお気軽にご連絡下さい

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

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