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By デジタルサイネージディレクター:t.takita Posted

多言語デジタルサイネージのメリット・デメリット

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情報発信ができるデジタルサイネージは主に日本人をターゲットに運用されています。しかしホテルや飲食店、また大型商業施設などでは日本人だけではなく外国の方の利用も多いため、発信する情報が日本語だけでは利用する外国の方が理解できないという問題がでてきてしまいます。そのため発信する情報を多言語することで、この問題を解決することができます。

 

多言語デジタルサイネージの種類

多言語デジタルサイネージの種類イメージ画像

デジタルサイネージで情報を多言語で発信するためには表示コンテンツを多言語化する必要があります。飲食店でメニューを静止画コンテンツで表示している場合などでは、メニュー名や金額を日本語・英語・中国語を併記することで対応できます。

映像コンテンツの場合も同じくテキスト部分の併記で対応できる場合もありますが、ナレーションが組み込まれている場合、内容にもよりますが各言語のナレーションで映像コンテンツを用意したり、または日本語ナレーションに各言語でテロップを入れたりすることで多言語化することができます。

そしてデジタルサイネージにおいて多言語化が一番効果的なものがタッチパネルサイネージになります。お子様に向けた教育系タッチコンテンツだったり、大型商業施設でのフロア案内など、表示タッチコンテンツを言語分用意しておけば、言語切り替えボタンを押すことによって各言語ページへ遷移することができるため、利便性も向上し利用者の満足度アップに大きく貢献することができます。

多言語サイネージのメリット

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多言語デジタルサイネージのメリットとしては、外国人の方が、自ら情報を選んで得られるという点、また導入する側にとっても人件費などのコスト削減にもつながる点などがあげられます。

人による案内では、複数の言語で同時に情報を伝えるには限界があります。人による案内の場合24時間働き続けることはできません。デジタルサイネージであればディスプレイに複数のコンテンツを自動的にもしくはタッチコンテンツで遷移させて表示させることができるため、導入側にも利用者側にもメリットがあるデジタルサイネージの大きな特徴の一つです。

多言語サイネージのデメリット

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多言語デジタルサイネージのデメリットとしては、多言語コンテンツの制作コストがあげられます。

静止画にや動画に併記する場合でも、日本語を正確に翻訳した上で併記しなければいけません、ナレーションにおいても各国のネイティブのナレーターを手配し録音・組み込み・調整、そしてそれを確認するための工程が増えるため制作コストが多くかかってきます。

タッチコンテンツにおいては言語分のページ制作が必要になるためやはり制作コストは高くなってしまいます。 ただ、人件費の削減や利用者の利便性・満足度の向上を考えれば充分に効果的なデジタルサイネージ運用になりますので、導入を検討する価値はあると思います。

タッチコンテンツ事例

弊社の多言語タッチコンテンツ事例をご紹介します。
鏡の中にディスプレイを仕込んだミラーサイネージで、
多言語で近隣の観光情報などが見れるようになっています。

「ホテルグレイスリー新宿」様

まとめ

今回は多言語デジタルサイネージのメリット・デメリットについてご紹介してきました。メリットもあるサイネージの多言語化ですが、メリットを最大限に活かしデジタルサイネージ運用に大きく貢献できるよう導入を検討してみてはいかがでしょうか?

タッチパネルコンテンツやタッチコンテンツについて、ご質問ご不明点ございましたら、Disitまでお気軽にお問い合わせください。

 

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
デジタルサイネージディレクター:t.takita
映像制作のエキスパートでありながら、配信システムの提案からサイネージ機器の選定まで、サイネージディレクターとしても活動している。 サイネージ業界で培った経験をもとに魅せるコンテンツの提案からロケーションに合わせたサイネージの提案までを実績ベースにてゴールに導きます。

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