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AfterEffectsで『ホログラム風アニメーション』を作って見よう!

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

立体ホログラム って、、

知ってますか!?知ってますよね!?

さてさて今回もAfter Effectsでのエントリーです。

今回のテーマは『ホログラム』です。

昔からSF映画に必ずと言っていいほど出てきましたね♪

そんなホログラムを

どこまで再現できるか作ってみたいと思います!

もちろんお猫様も参加です!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

今回はクラゲをホログラムに

さて、まずはホログラムの元になる対象を決めます。

今回はクラゲを選択しました!

ホログラム化した時に、

とっても映える気がするんですよね♪

そしてそのクラゲを見つめるお猫様!

という珠玉の1シーンにしてみたいと思います!

 

まず、グリーンスクリーン素材ではないこのクラゲ映像を、

下のようにJellyfishというコンポジションを作成し中に入れ、

『白黒』『輝度&コントラスト』で周りを抜いちゃいます。

できましたら、下のように

モードをスクリーンにしてお猫様に載せてみましょう。

さらに、マスクを追加し境界ををぼかします。

そして全体を選択し縮小して、

お猫様の顔の上にくるように設定します。

 

ホログラムクラゲを設定していきます。

さぁ!ホログラム作っていきますよ!

まずは、新規調整レイヤーを作成し、

エフェクトを当てていきます!(この後1エフェクトに対して1調整レイヤー)

まずは『モザイク』を当てます

設定は水平ブロック500、垂直ブロック500にします。

次に『ブラインド』を当てましょう

設定は下の画像のように。

水平にラインが入って、テレビの捜査線みたいな

デジタル感が出てきます!

 

続きまして『露光量』を当てましょう

SF映画などでもそうですが、

ホログラムって不安定な通信状態なのか

揺らめいだりチラついたりしますよね?

あれを再現します!

露出部分にエクスプレッションで下のように設定。

次に『シャープ』を当てます。

そして次に『グロー』を当てましょう。

露光の効果と相まってデジタル感が増します!

こちら標準のグローを使用していますが、

有料プラグインなど使うとさらに効果的になるみたいですよ♪

お次は『トライトーン』を当てましょう。

SF映画ですと様々な色がありますが、

中でもBlue系統が多い気がするので

今回はBlueで設定しましょう♪

こちらは皆さん色々試してみてくださいね!

そして微量の『ノイズ』を追加します。

下のように設定してください。

次は『タービュレントディスプレイス』を当てます。

こちらもやはりSF映画などのホログラムに

入る不安定な通信状態を演出するノイズ的なものになりますね。

変形を【水平方向】にしておくのがポイントです!

なぜかと言うと、次の作業が関係しております。

まず、新規平面レイヤーを作成します、色は白にしておきましょう。

そして縦軸スケールを縮小させて

横長の細いLINEを作成し、プリコンポーズしましょう。

そして下のようにエクスプレッションを設定します。

すると、上下にランダムに行ったり来たりする

白いLINEが現れます。

さらにレイヤーを選択し複製します。

ランダムLINEが増えました!

そしてJellyfishコンポジションに戻りまして、

下のタービュレントディスプレイスレイヤーの

トラックマットをアルファマットにします。

すると、上下にランダム移動するラインが通る場所のみ

タービュレントディスプレイスが適用されるようになり、

不規則なラインノイズの演出になりました!

ほぼ完成なんですが、ちょい足しで

最後に影というか映り込み的なものも作りましょう。

Jellyfishコンポジションを複製し

マスクを変形させて下のようにします。

そして『高速ボックスブラー』を当てて

モードは同じくスクリーンにしましょう!

完成

いかがでしょうか!?

うまく映画的なホログラムを再現できていませんか?

 

猫の視線移動ともうまくマッチングできてますよね♪

しかし、、かわいいですねぇ、、、。

 

今回はクラゲで作成しましたが、

グリーンスクリーン素材があれば魚とか人間とか

もっといろいろできると思うので挑戦してみて下さいね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

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この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

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