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AfterEffectsでサクッとパントランジションを作ろう!!

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

After Effectsのロゴ

どーもこんにちは、デジタルサイネージ大好きTeam DISITです。

今年はどうやら暖冬のようですね。少しは雪に会いたいような。。。会いたくないような。。。

さて、今回もおなじみAdobe AfterEffectsでパントランジション!!

動画素材と動画素材をつなぐ編集をする際のちょい足し演出、

モーションタイルを使って擬似的にパンしたように見せる演出です。

それでは作って行きたいと思います!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

まずは動画素材2つを用意しましょう!

基本的に、絵的につながる内容の素材が良いですね。

ビルの中で一人の男性にカメラが迫っていき、

ビルから出てきた男性にパントランジション!!

ドラマワンシーンのように作りましょう。

モーションタイルをあてましょう。

エフェクト検索でモーションタイルを検索、

両方の素材にあてましょう。

設定は下図のように。

タイルの中心に対してキーフレームを打ち、アニメーションさせます。

その際、ミラーエッジにはチェックを入れてください。

これでタイル間のエッジを軽減できます。

キーフレームを選択し、F9でイーズー設定に。

グラフエディターにして、下図のように設定します。

これで動きが滑らかになります。

もう1つの素材にも同じように設定します。

アニメーションの間隔は好みの感じで調整しましょう!

完成

どうですか?ほんの少しの演出ですが、

ただcutインさせるよりもかっこよい感じに仕上がりますよね!!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

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