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By デジタルサイネージディレクター:t.takita Posted

電子POPの様々な特徴と利用シーン

電子POPの様々な特徴と利用シーンイメージ画像

電子POPを導入を検討しているがどの商品を選べばいいのかわからない、どのような特徴があるか、どのような場所で利用されているのか、このようなお悩みをお持ちの方もいるかと思います。そこで今回は電子POPのもつ様々な特徴や、電子POPの利用シーンなどご紹介したいと思います。

 

電子POPとは

電子POPとは、USBメモリやSDカードなどに静止画・動画コンテンツを入れて差し込み、商品棚や什器に設置できる小型のサイネージになります。限られたスペースで商品紹介の静止画や動画を表示しお客様へアピールすることができ、売り場スタッフが離れていても商品説明やPRができる効果的な販促が期待できます。

電子POPの特徴

それでは電子POPにはどのような特徴があるのかを見てみましょう

スイッチオン・オフだけの簡単操作

電子POPの簡単操作イメージ画像

電子POPをサイネージ運用する際の操作はとても簡単です。USBメモリやSDカードなどに表示したい静止画・動画コンテンツ入れて差し込むだけ。再生や停止はもちろんオールリピート設定にしてずっとPR動画や商品の説明動画などを流せます。一度設置してしまえばあとの操作は必要ないのも特徴です。

限られたスペースでも商品紹介が可能

限られたスペースでもPRすることができるイメージ画像

電子POPは、限られたスペースでも設置することができるので、商品が置かれている棚や什器に直接設置し、商品の良さや価値をダイレクトにPRすることが出来るのも大きな特徴の一つです。また、売場販売員がその場を離れている間も商品説明やPRができるため、効果的な店頭販促に加えてお客様の利便性向上にも繋がります。

複雑な設定・設置作業も必要なし

複雑な設定・設置も必要なしイメージ画像

小型で軽量なため一般的なデジタルサイネージよりも運用コストは安く、既存の商品棚に設置したり、専用スタンドで商品近くに置いての運用だったりと、通常のデジタルサイネージに比べると設置・移動がとても簡単です。また表示コンテンツの更新も、挿入したUSBメモリやSDカードなどのメディア内のコンテンツを入れ替えするだけでとても簡単に運用できるのも特徴の一つです。

電子POPの利用シーン

 

電子POPの利用シーンイメージ画像

代表的なのはスーパーやホームセンターなどの商品棚での利用です。小型なので遠くからの視認性は良くないですが、その代わり商品棚間の狭いスペースを行き交う人に音声付きで興味を引き商品PRに活躍しています。その他にも新商品キャンペーン什器に電子POPを組み込んだものも効果的で多く利用されています。また、タッチパネル機能を搭載した機種もあります。タッチパネル機能付きの電子POPは、お客様が興味のある商品にタッチすることで詳細を見れるようにして、用途や目的に合わせたコンテンツを表示することで最適な商品を提案することができます。

まとめ

今回は電子POPの様々な特徴や利用シーンを紹介してきました。電子POPを設置して、商品の認知度向上に繋げたり、売り場スタッフの代わりとして商品詳細やサービス利用方法を表示して利便性向上に繋げたりと、コストを抑えながら効果的な販促活動が期待できます。価格も安価なのでまずは一台導入し検証してはいかがでしょうか。

弊社でも電子POPのお取り扱いがございます、参考までDisitサイトをご覧いただければと思います。

電子POPに関してのご質問やご不明点ございましたら、Disitまでお気軽にお問い合わせください。

 

この記事を書いた人
デジタルサイネージディレクター:t.takita
映像制作のエキスパートでありながら、配信システムの提案からサイネージ機器の選定まで、サイネージディレクターとしても活動している。 サイネージ業界で培った経験をもとに魅せるコンテンツの提案からロケーションに合わせたサイネージの提案までを実績ベースにてゴールに導きます。

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