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PORABO とBrightSignでデジタルサイネージ!?

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

どーもこんにちは、デジタルサイネージ大好きTeam DISITです。

 

前回に続いて『PORABO(ポラーボ)』について。

世界シェア率ナンバーワンサイネージプレイヤーの『BrightSign』が

『PORABO』にて使用可能になった『PORABO for BrightSign』の記事になります。

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

最強のサイネージプレイヤー!?

前回の記事でも書きましたが、

PORABOはブラビアと連携することによりSTBレスでの

デジタルサイネージ運用が魅力であり利点でしたが、

逆に、他のディスプレイ(モニター)で

PORABOを使用することができなかったのです。

 

そこで他のディスプレイにも対応すべく

STBを探していたところ、

見つけてしまったわけです!

最強のサイネージプレイヤー『BrightSign』を!

 

BrightSign社は、2002年創業。米国カリフォルニア州に本社をおき、世界中のデジタルサイネージ市場向けに、メディアプレーヤー”BrightSign”、無料のオーサリングソフト”BrightAuthor”、ネットワークソリューションを提供します。100万台の出荷実績を誇り、デジタルサイネージ市場のリーディングカンパニーとして世界中で広く認知されています。(以下略)

出典:https://jmgs.jp/products/category/brightsign.html

 

と、もう信頼性の塊ですよね。

 

そんなわけで、

『PORABO for BrightSign』の誕生です!

基本的なPORABOの機能はそのまま使用可能ですし、4KHDR映像も扱えます。

残念ながらTVとの連携は取れなくなってしまいますが、

条件さえ揃えば屋外用サイネージに組み込んでの使用も可能になります。

なので『PORABO for BrightSign』を利用すれば

屋外用サイネージ(BrightSign)と屋内用サイネージ(ブラビア)を

同一の管理画面にて運用する事が可能なんです

煩わしいCMS変更やアカウントの切り替えが不要になるわけです。

これは便利ですね!

 

 

これでPORABOの使用範囲がさらに広がりました!

是非ご検討ください!

 

次回は、『マルチタッチオーバーレイキット』+『ブラビア』+『PORABO』の

組み合わせによる、タッチパネルコンテンツの構築について書きたいと思います。

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

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