STAFF BLOG
スタッフブログ
公開日: 更新日:
By デジタルサイネージディレクター:t.takita Posted

デジタルサイネージ用スタンドのタイプ別の特徴

デジタルサイネージに必要なものの一つに、ディスプレイ・モニタースタンドがあります。一般的なものからおしゃれなものまで多くの種類があり、どのスタンドを使うべきか迷っている方もいるのではないでしょうか?そこで今回はデジタルサイネージで使われている様々なスタンドの特徴をご紹介していきたいと思います。

 

 

ディスプレイ・モニタースタンドが必要な理由

デジタルサイネージの設置方法として壁掛け設置や天吊り設置、そしてスタンドを利用した床置き設置があります。壁掛け設置や天吊り設置は見た目もすっきりとスペースを有効活用しながら設置できるのですが、壁や天井に穴をあけることができない場合や、移動して使いたい場合などに、スタンド設置のサイネージが必要になります。

ではどんなスタンドがあるのか、それぞれ特徴とともにみていきましょう。

イーゼル型スタンド

もともとあったA型看板の代わりとして使用されています。コンパクトで取り回しも良く、アパレルやカフェなどで非常によく使われています。特徴としてはほとんどのイーゼル型にキャスターが付いているので、開店閉店に合わせた移動も簡単に行えるので盗難の心配もなくとても扱いやすいディスプレイ・モニタースタンドとなっております。基本的に縦向き設置となるため、配信コンテンツは縦コンテンツの用意が必要となります。

垂直・傾斜型スタンド

様々な商業施設のインフォメーションボードとして使用されています。会社のエントラスや空港、駅などある程度の空間のある場所で良く使われています。特徴としては高さ調整が可能なのと、ディスプレイ・モニターを縦でも横でも設置ができるので横で作成されたコンテンツの使用ももんだいありません。そして重量もあるため転倒の心配も少ないです。重量があるため段差のある場所ですと移動が困難な場合もあります。

低床型スタンド

パチンコ店などで使用されています。特徴として平成18年5月1日に改正となりました風営法により、パチンコ店など店内において見通しを妨げる1メートルを超える設備を設けないことが義務付けられたため、パチンコ店でのサイネージ設置に対応している点になります。

キオスク型スタンド

ディスプレイ・モニターとスタンドが一体になっているキオスク型は、商業施設などで使われています。特徴としては大型のディスプレイ・モニターを使用できるので視認性に優れているので、観光施設や駅など人が多く行き交う場所の設置に向いています。また移動の必要がなく設置スペースが確保されていればアンカー設置することで転倒の心配をなくすことも可能です。

Disitのおすすめスタンド

次にDisitでおすすめのスタンドを3点ご紹介していきたいと思います。

 カフェやレストランなど、おしゃれ空間におすすめの木製フレームスタンド

AVAWOOD 粋なイーゼルスタンド SS-CVL21-WW11 / -DB13 『シュバレット11』 42〜43型対応

イーゼル型のディスプレイ・モニタースタンドですが、木製フレームが付いているのでオシャレな空間にもマッチし、雰囲気を崩すことなく設置することができますのでカフェレストラン雑貨屋などにおすすめです。

ラウンジやバーなど、落ち着いた雰囲気にもマッチするシンプルスタンド

AVAWOOD 木製スタンド SS-ELP11-(WH11/AG11) 『エリプス』32〜55V型対応

垂直型のディスプレイ・モニタースタンドです。シンプルな木製スタンドで落ち着いた空間の雰囲気も壊さずに設置できます。また「ホワイト」「グレー」「レザー調」の中からロケーションに合わせて選択することができます。ラウンジバーホテルなどにもおすすめです。

設置場所を選ばない、オールラウンドで活躍する傾斜型スタンド

ディスプレイスタンド XS-3247H ~50V型対応

スタンダードな傾斜型スタンドですが、無駄のないシンプルなデザインで設置場所を選ばず、様々な場所でのサイネージ運用を可能にしてくれます。収納BOXも標準で付いているので外部機器があってもキレイに収納できます。こちらはオールラウンドおすすめできるスタンドです。

まとめ

サイネージディスプレイ・モニタースタンドについてご紹介してきました。サイネージスタンドを選択する際には、設置ロケーションなどに合わせて選択することが重要になりますし、また雰囲気作りや、お店の装飾・ブランディングの一部として、選ぶという選択肢もあることを踏まえた上で検討することをおすすめします。

サイネージディスプレイ・モニタースタンドの種類をもっとみたいという方がいらっしゃいましたら、下記弊社Webサイトをご覧ください。また、サイネージディスプレイ・モニターとスタンドをセットで購入できるサイトもございますので、合わせてご活用いただければと思います。

その他ご質問やご不明点ございましたら、Disitまでお気軽にお問い合わせください。

 

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
デジタルサイネージディレクター:t.takita
映像制作のエキスパートでありながら、配信システムの提案からサイネージ機器の選定まで、サイネージディレクターとしても活動している。 サイネージ業界で培った経験をもとに魅せるコンテンツの提案からロケーションに合わせたサイネージの提案までを実績ベースにてゴールに導きます。

Disitのコンテンツ制作事例

CONTACT

デジタルサイネージのことでお役に立てる自信があります。

お電話でのお問い合わせ

受付時間:月~金 10:00~17:00/土・日・祝日 休み

『ディジットサイトを見た』と最初にお伝えください。
スムーズに担当者へおつなぎいたします。

新型コロナウイルスに対する社内外への感染被害抑止のため、
弊社では在宅勤務を導入しております。

電話が繋がらない場合は
こちらの電話またはメールにてお問い合わせください。

STAFF BLOG

スタッフブログ

DISIT(ディジット)のスタッフが書くブログ。