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By デジタルサイネージディレクター:t.takita Posted

デジタルサイネージの様々な活用方法

デジタルサイネージの活用方法イメージ画像

ショッピングセンターやスーパーマーケット、飲食店からアパレル、そして電車の中や駅中の柱などデジタルサイネージはあらゆるところで活用されています。そこで今回はデジタルサイネージを使用した様々な活用方法についてご紹介したいと思います。

 

デジタルサイネージの代表的な活用方法

それでは具体的にどのような場所・目的の活用方法があるのか、普段見かけるデジタルサイネージの使い方や利用目的は、おおまかに4つに分けられますので、それぞれの活用方法をみてみましょう。

インフォメーション端末としての活用

インフォメーション端末としての活用イメージ画像

大型商業施設内でのフロア案内、公共交通機関での運行情報、金融機関での金利や株価情報などをデジタルサイネージに表示します。デジタルサイネージはポスターや看板と違い、静止画複数枚を表示したり、映像再生もできるため、伝えたい情報の内容をより多く伝えることができるメリットがあります。

広告媒体としての活用

広告媒体としての活用イメージ画像

大型LEDビジョン広告、駅中の柱まきや電車内ディスプレイなど、広告媒体として情報を伝えたい企業や団体に活用されています。その多くが、LEDビジョンやディスプレイを設置する場所や費用を負担した企業が「広告費獲得による収益」を目的としたものです。

販促・プロモーションとしての活用

販促やプロモーションとしての活用イメージ画像

飲食店やアパレルなどの商業施設での販促・プロモーションにおける活用方法です。日々変わるメニューや注力商品の店頭販促であったり、店舗からのお知らせやイベント告知に活用されたりしています。近年デジタルサイネージが安価に導入できるようになったことで導入件数がとても伸びています。

イベントでの演出としての活用

イベントの演出としての活用おイメージ画像

イベントなどににおける空間演出で活用する方法です。デジタルサイネージであればコンテンツを更新するだけで、季節に合わせた演出、イベントに合わせた演出などが可能です。この他にもプロジェクションマッピングなど、建物や造作物、屋内屋外関係なくインパクトのある空間演出として活用することもできます。

まとめ

今回ご紹介したように、デジタルサイネージは様々な所で活用されています。デジタルサイネージ導入を検討されている方は、導入前に実際に活用されている現場を見にいき、どのように活用されているかなどよく観察することをおすすめします。

また、デジタルサイネージ導入する際にどの活用方法がよい?こんなことはできる?など、ご相談やご質問などございましたら、お気軽にDisitへお問い合わせください。

 

 

 

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
デジタルサイネージディレクター:t.takita
映像制作のエキスパートでありながら、配信システムの提案からサイネージ機器の選定まで、サイネージディレクターとしても活動している。 サイネージ業界で培った経験をもとに魅せるコンテンツの提案からロケーションに合わせたサイネージの提案までを実績ベースにてゴールに導きます。

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