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ハンディタイプサーマルカメラ

<非接触で表面温度分布を測定>
『ハンディタイプサーマルカメラ』

  • ◎ 高速0.5秒で検温
  • ◎ 片手で手軽に操作
  • ◎ 高精度 検温誤差±0.5℃
ハンディタイプサーマルカメラ

『ハンディタイプサーマルカメラ』の特徴

手軽に使えるハンディタイプのサーマルカメラです。対象の一人一人の体表面温度を正確に測定できるため、一定基準以上の体温測定異常などを迅速に検知することが可能です。

サーマルカメラの特徴①
誤差±0.5℃の高精度検知

誤差は±0.5℃と高い精度での体表面温度の測定可能。あらかじめ設定した以上の温度を検知した場合には、対象者に接触する事なく瞬時に画像アラートと音声アラートで即座に通知します。


サーマルカメラの特徴②
0.5秒のスピーディな検知速度!

多数の人の往来がある場所でもスピーディかつ非接触で検査を実施でき、体表面の温度測定を効率的に行えます。

0.5秒のスピーディな検知速度!
屋内の入口など人の往来の多い場所などで計測します。サーマルカメラにて一人づつスクリーニングすることで、体表面温度チェックの労力を省き素早く効率的に検知できます。一定基準以上の体表面温度を超えた対象者を別室に誘導し、体温計による検査を行います。

サーマルカメラの特徴③
PCと繋ぐことでもっと便利に

専用ソフトを入れたPCにUSBケーブルで接続すれば、撮影映像をPCモニターに映し出すことが可能です。また、対象者が通過する際、画像を撮影してPCに直接反映、保存することができます。

TypeC usbケーブルでPCとサーマルカメラと繋げるイラスト

検温サイネージの特徴④
省人化

検温する使用機器によっては人員配置が必要になる場合がありますが、「ハンディタイプサーマルカメラ」であれば人によるオペレーションが必要ないため検温作業の省人化を図ることができ、人との接触機会も減らすことが可能です。

検温機で検温されている男性のイラスト
人のオペレーションが必要な検温機で検温作業の場合、検温するための人員確保が必要になり、検温スタッフの不安などにも繋がってしまいます。
「ハンディタイプサーマルカメラ」で検温している女性のイラスト
「ハンディタイプサーマルカメラ」での検温ですと、人によるオペレーションが必要ないので省人化が実現し、かつスタッフの接触機会も減らすことが可能です。

導入シーン

人が集まるエリアの入り口に設置して、一人ずつの体表面温度を測定します。測定時間を削減し、温度履歴のグラフを確認することで管理を利便化させる運用が行えます。

商業施設
商業施設
学校
学校
医療機関
医療機関
オフィス
オフィス
工場
工場

製品仕様

ハンディタイプサーマルカメラ 本体と専用三脚

※表面温度分布を測定する機器です。体温計等の医療機器ではありません。

型 番 NSC-TH910
イメージセンサー Uncooled focal plane
画像機能 光学映像+サーモグラフィー映像
測定人数 1人
測定距離 1m
測定誤差 ±0.5℃
温度測定範囲 32℃〜42℃(本製品は体温計ではありません。)
測定温度範囲 30℃〜45℃
稼働時間 6時間(バッテリー使用時)
参考価格 253,000(税込)

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