STAFF BLOG

スタッフブログ

After effects 書き順通りに文字を出現させてみよう!

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

どーもこんにちは、デジタルサイネージ大好きTeam DISITです。

 

お盆は・・いや夏休みは、皆様いかが過ごされましたでしょうか?

年々気温が上がっています、、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、今回はAfter effectsで文字を出現させる際、

ペンで書いているようにアニメーションさせる方法です!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作ってみましょう。

イラストレーターで、手書き風の文字を用意しましょう。

イラストレーターで作業する際に、

文字はひとつひとつレイヤーに分けておきましょう。

分けたほうが後々文字間のタイミングなど調整しやすいので。

そして読み込んだら、各文字をペンツールでなぞっていきましょう

DやTは2回に分けてなぞりましょう。

全ての文字が終わりましたら、

エフェクト→描画→線を選択します。

エフェクト「線」を当てたら、

エフェクトコントロールでまず、

「全てのマスク」チェックを入れましょう、

「カラー」を選択し、分かりやすく赤などに変更しましょう。

次に「ブラシのサイズ」を調整します。

文字がギリギリ隠れるぐらいに太くしましょう。

ここが書き順アニメの元になります。

他の文字も同じように設定します。

そして最後に「ペイントスタイル」を「元のイメージを表示」にしましょう、

この設定で元のイメージが出現してくるアニメーションになります。

ここから動きをつけます。

「線」エフェクトの「終了」部分に

0→100でキーフレームを打ちます。

キーフレームにF9(イーズー設定)は忘れずに。

全ての文字に同じように設定していきましょう。

タイミングは文字ごとに良い感じに調整してください。

完成。

いかがでしたか?

以外と簡単だったような気がしませんか?

もう少し細かい感じの漢字ですとか試してみても面白いかもしれませんね!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

STAFF BLOG

スタッフブログ

DISIT(ディジット)のスタッフが書くブログ。


NEWS

お知らせ

製品・サービスのプレスリリース、実績追加、イベント出展などのお知らせ。