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AfterEffectsのパペットツールを使って見よう!

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

皆様いかがお過ごしですか?

元気にしていますか?

私ですか?

はい!もちろん生きてますよ〜!

しかしながら、

連日の猛暑。。。溶けてしまいそうですね。

なんとか溶けずに頑張っていきたいものですね!

 

さて今回はAfter Effectsの

パペットツールを使って

植物や動物のイラストを動かしてみたいと思います!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

イラストを用意しましょう

パペットツールで動かしたい

イラストを用意します。

今回使うのは可愛いいリスさんとお花のイラストです♪

リスさんは、ある程度レイヤーわけをしてあります。

動かしたい目、耳、尾、手はそれぞれ別レイヤーにしています。

お花に関しては、今回は大きくは動かさない予定なので、

特にレイヤー分けはしていませんが、

植物などにパペットピンをしようする場合、

少ないピンで全体に連動性を持たせた方が良い場合があるんです!

っと、個人的に思ってますw

 

まずはお花のイラストから♪

さっそく設定していきましょう!

After Effectsで読み込んだら、

ツールタブの一番右にある

パペット位置ピンツールを選択し、

任意の場所にピンを刺していきます。

ピンが刺されたところが自由に動かせるようになるのですが、

ピンを刺して何もしなければ逆にそこは動かなくなります。

なので、動かしたい対象の固さや柔らかさ、関節の位置や実際の動き等を、

考慮しながら色々試してみてください♪

今回は下の画像のように、

根元に一つ、少し上がって茎に一つ、

そして上の別れた二つの花にそれぞれ一つづつピンを刺します。

動かすのは上の二つのピンだけ、

キーフレームはそれぞれ下のように打ちますF9、

その際、最初と最後のキーフレームは同じにしておきましょう!

動きをリアルにするため、3フレームほどずらします。

そしてエクスプレッションでloopoutを選択し、

左右へ風でたなびく動きを再現します!

アンカーポイントを根元に持っていき、

スケールにキーフレームを打ち生えてくるアニメーションをつけて

お花の設定は一旦終わりです。

次はリスさんです♪

まずは分かりやすいように色分けしておいてください。

そしてbodyを親に設定しましょう。

最初は目の瞬きアニメーションから。

左右それぞれ、下のように設定してください。

スケールで鎖のチェックを外した状態で、右側を100→10→100でキーフレームを打ちます。

その際に、キーフレーム補間法を”停止”にしておけば瞬きっぽさが出ます!

そしてまた任意の場所に先ほどのキーフレームをコピペし、

エクスプレッションのloopoutを選択しループさせます。

続いて耳!

耳の先っぽだけピクピク動くように、

それぞれ根元にもピンを打っておきましょう。

そして左右で違うタイミングで動くように設定します。

設定としては目のキーフレームと同じく

ループさせるとこまで一緒です!

次は尾っぽ!

こちらも根元が動かぬように三点ピン留めしておきます。

そして尾の先の巻いてある真ん中にピンを刺し、

そこにキーフレームを打ち、上下にふんわりアニメーションさせます。

もちろんループ設定は忘れずに!

それから小さな手も少しだけ動かしましょう!

左右それぞれ二箇所ピンを打ち、手の先をアニメーションさせます。

下の画像のように設定してください♪あ、ループ設定、、しつこいですかねw

最後にボディです。

足を分け忘れてしまったのでw

アンカーポイントを足の左右真ん中あたりに設定し、

そこを軸にほんの少し左右に揺らします。

本当に少しで大丈夫です!

さぁそれでは、

花畑にひょっこり現れるリスさんのアニメーションにしていきます♪

1920×1080のコンポジションに先程の花のコンポジションを配置して

大量に複製し、開始位置をずらします!

さらに1920×1080のコンポジションを作成し、

先程の大量の花のコンポジションを配置し、

その下にリスを配置、さらに画面右からぴょんぴょん跳ねて出てくる

アニメーションを設定しておきましょう♪

最後に、空と草原を追加して出来上がりです!

 

完成

どうでしょうか!?

ヌルヌルと動く花達♪

生きているように動く動物♪

これでアニメーション1本作る!となるとてーへんな事になりそうですがw

様々なイラスト達に命を吹き込めるので

いろんなイラストを動かしてみてはいかがでしょう!

あ、今回はお猫様お休みになります。。

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

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この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

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