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初めてのサイネージ!

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

目次
1.デジタルサイネージ について
2.デジタルサイネージ の種類
3.サイネージを始める際に用意する物
4.サイネージ機器を選ぶ際の注意点
5.Disitがオススメするサイネージ セットアップ
6.まとめ

 

1.デジタルサイネージ について

デジタルサイネージ(Digital Signage)、屋外の店頭や、公共交通機関など様々な場所に
液晶モニターを使用して情報を発信するメディアです。
自動販売機やインフォメーションパネルなど様々な場所で利用されていて、
一般的にもだいぶ認知されてきています。
「そろそろウチにも導入してみようかな?」
と考えている方もいると思いますし、実際もう検討し探している方も多いのではないでしょうか。

 

2.デジタルサイネージの種類

まずはデジタルサイネージの種類を見ていきましょう。
サイネージは大きく分けますと、

スタンドアローン型(オフラインタイプ)、
ネットワーク型(オンラインタイプ)

の二つに分かれます。

 

スタンドアローン型(オフラインタイプ)

大型モニター(43〜55ぐらい)をモニタースタンドに取り付け、
DVDやUSBメモリSDカードなどに映像や静止画コンテンツを入れ
ループ再生運用するタイプ。

ネットワーク型(オンラインタイプ)

全てのモニターはネットワークに繋がれていて、遠隔でのコンテンツ更新や
スケジュール管理、複数のモニター端末を管理することができます。
大型施設や全国規模のサイネージに使用されています。

様々な条件、ロケーションで合うものを選択するものですが、

 

「とりあえず1台から始めてみたい!」
「工事とかする前にまずは試してみたい!」
「とにかく安く簡単に始めてみたい!」

 

という方にオススメするのが
スタンドアローン型になります。

サイネージ用ディスプレイにはSDカードやUSBメモリーなどの記録メディアに
映像・静止画コンテンツを入れディスプレイ本体に差し込めば再生してくれる機能がついています。
なので必要なものは、ディスプレイ本体、記録メディア、ディスプレイスタンド(必要な場合)です。
自立タイプであれば設置工事も必要なく、簡単に導入する事が可能です。
設置する場所の移動も簡単にでき、店内のレイアウトや動線の変更も簡単に対応できるのも特徴です。

操作が簡単で特別な技術は必要がなく、初心者でも管理しやすいところも魅力のひとつ。
ネットワーク型では、専任のサイネージ管理スタッフが必要になる場合もあります。
しかし、小規模な店舗や施設では管理スタッフの確保が難しく、サイネージ導入自体が業務の負担になりかねません。
しかし、スタンドアローン型サイネージであれば、専任の管理スタッフが不要なので負担がありません。

 

3.スタンドアローンサイネージを始める際に必要になる物

 

次にデジタルサイネージ を始める際に必要な物を見ていきましょう。

・ディスプレイ(業務用モニター・TVモニターetc)

・ディスプレイスタンド(必要ない場合もございます)

・放映する映像コンテンツ(動画・静止画etc)

まずは情報を発信するためのディスプレイは必須ですね。
そして情報となるコンテンツ、これが一番重要です。
※コンテンツに関しては別記事(デジタルサイネージコンテンツの種類とその重要性)で詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。
ディスプレイスタンドに関しては設置場所にもよりますが、
店頭やビルエントランスなどでサイネージを運用する際は必要になります。

 

4.サイネージ機器を選ぶ際の注意点

続いてサイネージ 機器を選ぶ際の注意点を見ていきましょう。

設置場所を確認しましょう

・屋内設置or屋外設置
特に屋外への設置の場合は屋外専用の機器を選択しなければいけません。
・ディスプレイスタンドor壁掛け金具
どのような場所でどこに向けて情報を発信するのか?それによって設置方法も変わってきます。
設置場所の明るさや日差しがあるない、設置後に移動が必要などなど細かく調べておく事をお勧めします。

ディスプレイの大きさ

ディスプレイは設置する場所に合わせて適切なサイズ選ぶことが大事です。
・設置スペース
・想定される視聴距離
などを考慮しながら慎重に選びましょう。

ディスプレイの輝度

輝度とはディスプレイの明るさになります。
・屋内用であれば450cd以上
・屋外用であれば1200cd以上
上記を目安に選びましょう。

ディスプレイの防塵・防水性能

屋外用を選ぶ際に必須なのがこちら。
「IP(International Protection)」という規格があり
IPの後の数値が高いほど粉塵や水に対する防御能力が高くなります。
設置ロケーションに合わせたIPを選択しましょう。
※輝度や防塵防水性能に関しては別記事(屋外用ディスプレイを選ぶ時の注意点!)で詳しく書いていますので
そちらをご覧ください。

ディスプレイスタンドの素材・外観

最近は様々なデザイン・素材のものがあり選択肢も増えました、
設置する環境に合わせて、その場の雰囲気を壊さないものを適切に選びましょう。

 

5.Disitがオススメするサイネージ セットアップ

Disitでは初めての方にオススメするサイネージのセットアップをご用意しています。
このサイネージセットとコンテンツさえあれば
届いたその日からサイネージを始められます。

SONY 43V型 +粋なイーゼルスタンドセット シュバレット21【届いたその日からサイネージ】

ソニー製4KディスプレイとAVAWOODのシュバレットのセットアップです。
ソニーの4KディスプレイはFullHDのコンテンツしかなくても、4Kサイズへアップコンバートして映し出してくれます。
輝度が高く、映像の表現力がとても優れています。
シュバレットはスリムフレームとリッチな木製ベゼルで設置場所を選びません。

 

SHARP 43V型 +木製サイネージスタンドセット イーゼル【届いたその日からサイネージ】

SHARP製ディスプレイとAVAWOODのイーゼルのセットアップです。
世の中のサイネージで一番使われていると思われるSHARP製ディスプレイ。
輝度も高めで操作も簡単♪安定感がありオススメです。
イーゼルは、空間との調和目指したデザイン性、機能性、安定感に優れたスタンドです。

 

三菱 40V型E9シリーズ + ディスプレイスタンドセット【届いたその日からサイネージ】

三菱電機製4Kディスプレイとハヤミ工産製のディスプレイスタンドのセットアップです。
カンタンサイネージでお馴染みの三菱電機、4Kモデル登場です。
イーゼルは、ディスプレイスタンドのパイオニア、ハヤミ工産のスタンドです。
シンプルな造りで設置場所を選びません。

 

 

32インチ 屋外用 高輝度タイプ ODS32s

屋外用サイネージの決定版。
スタンド一体型になっているタイプになります。
1200カンデラの高輝度で昼間でも見えやすく、IP53の防塵・防水性能を備えています。

 

6.まとめ

今回はスタンドアローンサイネージを始めるにあたり必要になる事を見てきました。
まずは「どこで、誰に、どのような情報を伝えたいのか」というサイネージを始める目的をしっかり決めましょう。
その上で目的に沿った設置場所、設置機器、コンテンツを用意しサイネージを運用してく事をオススメします。

今回ご紹介した他にも様々な組み合わせのセットアップがありますので、デジタルサイネージ導入をご検討中の方々は
Disit Onlineを是非ご活用ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

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