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初めてのサイネージ!

By 映像制作クリエイター:m.hosaka Posted   ブログ

 

どーもこんにちわ!

チームDisitです。

まだまだ、、まだまだ◯ロナの勢いが止まりませんね。。。

しかし!こちらも歩みを止めるわけにはいきません!!

 

さてさて今回のエントリーは!?

「初めてのサイネージ!」という事で

これからサイネージを始めてみたい!

サイネージはじめたいけど、、どうしたらいい?

なんて悩んでる方に見ていただければ

という内容となっております!

 

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく見ていきましょう。

 

 

サイネージ、簡単に始めてみたい

デジタルサイネージ(Digital Signage)、屋外の店頭や、公共交通機関など様々な場所に

液晶モニターを使用して情報を発信するメディアです。

自動販売機やインフォメーションパネルなど、様々な場所で利用されていて、

一般的にもだいぶ認知されてきています。

「そろそろウチにも導入してみようかな?」

と考えている方もいると思いますし、

実際もう検討し探している方も多いのではないでしょうか。

 

そんなデジタルサイネージですが、

大きく分けると

スタンドアローン型(オフラインタイプ)、

ネットワーク型(オンラインタイプ)

の二つに分かれます。

 

スタンドアローン型(オフラインタイプ)

大型モニター(43〜55ぐらい)をモニタースタンドに取り付け、

DVDやUSBメモリSDカードなどに映像や静止画コンテンツを入れ

ループ再生運用するタイプ。

 

ネットワーク型(オンラインタイプ)

全てのモニターはネットワークに繋がれていて、遠隔でのコンテンツ更新や

スケジュール管理、複数のモニター端末を管理することができます。

大型施設や全国規模のサイネージに使用されています。

 

どちらが良くてどちらがおすすめという事ではなく、

様々な条件、ロケーションで合うものを選択するものですが。

 

「とりあえず1台から始めてみたい!」
「工事とかする前にまずは試してみたい!」
「とにかく安く簡単に始めてみたい!」

 

という方々におすすめするのが

スタンドアローン型です!!

 

初心者に断然オススメ!

 

初心者の方にも、お試しの方にも、

断然オススメするのがスタンドアローンタイプのサイネージです!

 

サイネージ用ディスプレイにはSDカードやUSBメモリーなどの記録メディアに

映像・静止画コンテンツを入れディスプレイ本体に差し込めば

再生してくれる機能がついています。

なので必要なものは、ディスプレイ本体、記録メディア、ディスプレイスタンド(必要な場合)です。

自立タイプであれば設置工事も必要なく、簡単に導入する事が可能です!

設置する場所の移動も簡単にでき、店内のレイアウトや動線の変更も簡単に対応できるのです!。

 

操作が簡単で特別な技術は必要がなく、初心者でも管理しやすいところも魅力のひとつ♪

ネットワーク型では、専任のサイネージ管理スタッフが必要になる場合もあります。

しかし、小規模な店舗や施設では管理スタッフの確保が難しく、

サイネージ導入自体が業務の負担になりかねません。

しかし、スタンドアローン型サイネージであれば、

専任の管理スタッフが不要なので負担がありません!

 

サイネージ機器を選ぶ際の注意点!

サイネージ 機器を選ぶ際に、

以下の事に注意して選びましょう。

設置場所

まず、屋内なのか屋外なのか?

設置の際にディスプレイスタンドが必要か?もしくは壁掛けする必要があるのか?

設置場所の明るさはどうか?日差しがあるない?設置後に移動が必要?

細かく調べておく事をお勧めします。

大きさ、外観

ディスプレイはただ大きければよいというわけではなく、設置する場所に合わせ、

適切なサイズ選ぶことが大事です。

大き過ぎて設置してみたら移動ができなかった!

小さ過ぎて視認できなかった!などなど、

後悔しないように慎重に選びましょう!

ディスプレイスタンドも、今では様々なデザイン・素材のものもあり選択肢も増えました、

設置する環境に合わせて、その場の雰囲気を壊さないものを適切に選びたいですね。

例えば、店内インテリアの素材が木がメインであれば、

スタンドも木製のものにして雰囲気作りに役立てるのも良いと思います♪

輝度

輝度とはディスプレイの明るさになります。

明るければ明るいほど視認性は高まりますが、

屋内使用のディスプレイに高輝度を用いると、

明る過ぎて目が痛くなります、、、

逆に屋内だから低い輝度のものだと

全然見えないなんて事も。。。

メーカーによってだいぶバラツキがあるので

選ぶ際は注意が必要です。

防塵・防水

屋外用を選ぶ際に必要なのがこれ!

「IP(International Protection)」という規格があり

IPの後の数値が高いほど粉塵や水に対する防御能力が高くなります。

設置ロケーションに合わせたIPを選択しましょう!

 

Disitオススメセットアップ!

Disitが初心者の方にオススメする

サイネージ のセットアップのご紹介です!

 

SONY 43V型 +粋なイーゼルスタンドセット シュバレット21【届いたその日からサイネージ】

ソニー製4KディスプレイとAVAWOODのシュバレットのセットアップです!

ソニーの4KディスプレイはFullHDのコンテンツしかなくても、

4Kサイズへアップコンバートして映し出してくれます!

そして何より輝度が高く、映像の表現力がとても高い!

そしてシュバレットはスリムフレームと

リッチな木製ベゼルでエレガントな雰囲気作!

設置場所を選びません!

 

 

SHARP 43V型 +木製サイネージスタンドセット イーゼル【届いたその日からサイネージ】

SHARP製ディスプレイとAVAWOODのイーゼルのセットアップです!

世の中のサイネージで一番使われているんじゃないかと思われるSHARP製ディスプレイ!

4Kではありませんが、輝度も高めで操作も簡単♪

安定感がありオススメです!

そしてイーゼルですが、木製スタンドのパイオニア!

空間との調和目指した

デザイン性、機能性、安定感に優れたスタンドです!

 

 

三菱 40V型E9シリーズ + ディスプレイスタンドセット【届いたその日からサイネージ】

三菱電機製4Kディスプレイとハヤミ工産製のディスプレイスタンドのセットアップです!

カンタンサイネージでお馴染みの三菱電機、

やっと4Kモデル登場です♪

イーゼルは、ディスプレイスタンドのパイオニア!!

ハヤミ工産のスタンドです!

シンプルな造りで設置場所を選びません♪

 

32インチ 屋外用 高輝度タイプ ODS32s

屋外用サイネージの決定版!

スタンドと一緒になっているタイプになります。

1200カンデラの高輝度で昼間でも見えやすく、

IP53の防塵・防水性能を備えています。

 

他にも様々な組み合わせのセットアップがありますので

デジタルサイネージ導入をご検討中の方々は

Disit Online

を是非ご活用ください!

 

次回はサイネージディスプレイの

「輝度」や「IP(防塵・防水)」

について深掘りエントリーしたいと思います!

 

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。

プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しており、ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

デジタルサイネージの導入、相談がございましたら共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」までお問い合わせください。

この記事を書いた人
映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作クリエイター:m.hosaka

映像制作のエキスパート。 主に大手メーカーのコンテンツ制作を手がける。 エンドユーザーに響く映像コンテンツの制作、提案を得意としています。 4Kコンテンツ制作までコンテンツ制作をトータルで手掛けます。

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