AfterEffectsで超簡単スライドショーをつくろう!

どーもこんにちは、デジタルサイネージ大好きTeam DISITです。

早いもので気がつけばもう11月、、皆さまいかがお過ごしですか?

今回はおなじみAdobe AfterEffectsで

超簡単にスライドショーを制作する方法を書いてみたいと思います。

おまけに今回は4Kサイズに挑戦!!

世界中のどなたか一人にでもお役に立てれば幸いです!

ではさっそく作っていきましょう。

 


 

まずはサイズを揃えた画像を複数枚用意しましょう。

今回は4Kサイズでの作成になるので、

3840×2160で画像サイズ統一し、事前にPhotoshopなどで作成しておきます。

当然コンポジションサイズも3840×2160で作成します。

 


 

タイムラインに画像を並べます。

画像サイズとコンポジションサイズが同じなので、

ビタッと決まるはずです。

次に、5秒のところで

編集→レイヤーの分割を選択します。

すると下画像のように5秒のところでレイヤーが分割され、5秒以降の新しいレイヤーができますので、

こちらのレイヤーは削除してしまいましょう。

 


 

一番上の画像のスケールにアニメーションの設定をします。

パラメーター設定は任意ですが、今回は枚数が少ないので少なめのズーム設定にします。

110%拡大

設定できたら、設定したレイヤーのトランスフォーム項目をコピーし、

残りの画像レイヤーを選択→ペースト。

 


 

ここまでくればもう完成したようなもの。

アニメーション→キーフレーム補助→シーケンスレイヤーを選択します。

オーバーラップにチェックを入れて

デュレーション→画像と画像が交差する時間になります。

トランジション→交差する方法

設定は下画像のように。

すると、下画像のようにあら簡単!!スライドショーが簡単にできてしまいます!


 

 

今回はブログ用に少ない画像で作成していますが、

もっと大量の画像でもできるので是非お試しください!

最後までご覧いただいた方ありがとうございました!

またお会いしましょう♪

 

Disit(ディジット)とは?

デジタルサイネージサービス『Disit』は、「Digital Signage Thinkers」=「デジタルサイネージを思考する」という意味を持たせ、

デジタルサイネージ導入に関するプランニング、配信システム構築、運用管理、ディスプレイ、筐体、撮影・映像制作・コンテンツ制作などの事業展開をおこなっています。
プランナー、ディレクター、デザイナー、コンテンツクリエイターが集まりチームを編成しています。
ユーザやクライアントの課題をみつけ、お客様に合った手法を模索し的確なご提案をさせて頂きます。

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